2030年11月23日(土)の暦|六曜・干支・吉日

2030年11月23日(土)は勤労感謝の日、六曜が先勝、日干支が壬戌(みずのえいぬ)、旧暦では10月28日です。暦注では一粒万倍日ですが、不成就日とも重なります。二十四節気は小雪の2日目、七十二候は「虹蔵不見」の頃です。

曜日
土曜日勤労感謝の日
六曜
先勝午前が吉、午後は凶
日干支
壬戌みずのえいぬ
旧暦
10月28日神無月
月齢(正午)
27.3 欠けていく細い月
二十四節気
小雪2日目/次は大雪
七十二候
虹蔵不見にじかくれてみえず
吉日・凶日
一粒万倍日不成就日
日の出・日の入り
6:24/16:30東京・昼10時間6分

11月23日の六曜と暦注

先勝午前が吉、午後は凶

旧暦10月は1日が仏滅から始まるため、28日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。

一粒万倍日

立冬(11月7日(木))から12月6日(金)までの亥月は酉・戌の日が一粒万倍日で、この日は戌の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。

不成就日

不成就日は旧暦の月日で決まり、旧暦10月の不成就日は4・12・20・28日なので、旧暦10月28日のこの日があたります。何事も成就しないとされる凶日です。一粒万倍日と重なるため、吉日の効果が打ち消されると考える人も、吉日を優先する人もいます。

この日の行事・祝日

  • 勤労感謝の日(国民の祝日)

11月23日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 △ 先勝・一粒万倍日ですが不成就日と重なるため気にする人もいる日で、次の大安は11月25日(月)です。
財布の新調・使い始め △ 一粒万倍日ですが不成就日と重なる日で、次の候補は天赦日の11月25日(月)です。
開業・契約・始めごと × 不成就日は始めごとが成就しないとされ、開業や契約は避けられがちです(一粒万倍日を優先する考え方もあります)。天赦日・甲子の日の11月25日(月)が近い候補です。
引越し・納車 ○ 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は12月1日(日)です。
葬儀・告別式 ○ 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。勤労感謝の日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。

11月23日から近い吉日

前後の暦(11月20日(水)〜11月26日(火))

日付六曜干支吉日など
11月20日(水) 仏滅 己未
11月21日(木) 大安 庚申
11月22日(金) 赤口 辛酉 一粒万倍日
11月23日(土)勤労感謝の日 先勝 壬戌 一粒万倍日不成就日
11月24日(日) 友引 癸亥
11月25日(月) 大安 甲子 天赦日甲子の日
11月26日(火) 赤口 乙丑

11月23日の季節と月

11月22日(金)に始まった小雪の2日目です。次の大雪は12月7日(土)11:07。七十二候は「虹蔵不見(にじかくれてみえず)」、日差しが弱まり、虹を見かけなくなる頃。

正午の月齢は27.3。次の満月は12月10日(火)7:40、次の新月は11月25日(月)15:46です。

11月23日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 月勤労感謝の日 赤口
2027年 火勤労感謝の日 大安
2028年 木勤労感謝の日 大安
2029年 金勤労感謝の日 先負 巳の日
2030年 土勤労感謝の日 先勝 一粒万倍日不成就日

11月23日生まれの人の性格・星座・誕生石は11月23日生まれの誕生日占いに、生まれた年の11月23日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2030年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。