2030年2月21日(木)の暦|六曜・干支・吉日
2030年2月21日(木)は六曜が先勝、日干支が丁亥(ひのとい)、旧暦では1月19日です。吉日の暦注はなく、不成就日にあたります。二十四節気は雨水の4日目、七十二候は「土脉潤起」の頃です。
- 曜日
- 木曜日令和12年
- 六曜
- 先勝午前が吉、午後は凶
- 日干支
- 丁亥ひのとい
- 旧暦
- 1月19日睦月
- 月齢(正午)
- 18.5 寝待月
- 二十四節気
- 雨水4日目/次は啓蟄
- 七十二候
- 土脉潤起つちのしょううるおいおこる
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 6:22/17:28東京・昼11時間7分
2月21日の六曜と暦注
先勝午前が吉、午後は凶
旧暦1月は1日が先勝から始まるため、19日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。
不成就日
不成就日は旧暦の月日で決まり、旧暦1月の不成就日は3・11・19・27日なので、旧暦1月19日のこの日があたります。何事も成就しないとされる凶日です。新しいことを始めるのは避けられがちです。
2月21日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | △ | 先勝ですが不成就日と重なるため気にする人もいる日で、次の大安は2月25日(月)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | − | 金運の吉日ではなく、次の候補は一粒万倍日の2月23日(土)です。 |
| 開業・契約・始めごと | × | 不成就日は始めごとが成就しないとされ、開業や契約は避けられがちです。一粒万倍日の2月23日(土)が近い候補です。 |
| 引越し・納車 | ○ | 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は3月3日(日)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。
2月21日から近い吉日
前後の暦(2月18日(月)〜2月24日(日))
2月21日の季節と月
2月18日(月)に始まった雨水の4日目です。次の啓蟄は3月5日(火)22:03。七十二候は「土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)」、雪が雨に変わり、大地が潤いはじめる頃。
正午の月齢は18.5で、旧暦19日の月は「寝待月」と呼ばれます。次の満月は3月20日(水)2:56、次の新月は3月4日(月)15:35です。
2月21日の六曜(2026〜2030年)
2月21日生まれの人の性格・星座・誕生石は2月21日生まれの誕生日占いに、生まれた年の2月21日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2030年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。