2030年6月3日(月)の暦|六曜・干支・吉日
2030年6月3日(月)は六曜が先勝、日干支が己巳(つちのとみ)、旧暦では5月3日です。暦注では己巳の日にあたります。二十四節気は小満の14日目、七十二候は「麦秋至」の頃です。
- 曜日
- 月曜日令和12年
- 六曜
- 先勝午前が吉、午後は凶
- 日干支
- 己巳つちのとみ
- 旧暦
- 5月3日皐月
- 月齢(正午)
- 1.9 三日月
- 二十四節気
- 小満14日目/次は芒種
- 七十二候
- 麦秋至むぎのときいたる
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 4:26/18:53東京・昼14時間26分
6月3日の六曜と暦注
先勝午前が吉、午後は凶
旧暦5月は1日が大安から始まるため、3日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。6月3日が先勝になるのは、2026〜2030年では2030年のほかに2029年です。
己巳の日
日干支が「己巳」なので、60日に一度の己巳の日です(次は2030年8月2日(金))。弁財天の縁日である巳の日のなかでも、とくに金運に縁起が良いとされます。
6月3日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | ○ | 先勝は午前が吉なので、入籍や挙式は午前がおすすめです。次の大安は6月7日(金)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | ○ | 己巳の日の日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。 |
| 開業・契約・始めごと | ○ | 六曜の上では差し支えない日で、吉日にこだわるなら一粒万倍日の6月15日(土)が近い候補です。 |
| 引越し・納車 | ○ | 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は7月6日(土)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。
6月3日から近い吉日
前後の暦(5月31日(金)〜6月6日(木))
6月3日の季節と月
5月21日(火)に始まった小満の14日目です。次の芒種は6月5日(水)23:44(明後日)。七十二候は「麦秋至(むぎのときいたる)」、麦が実り、刈り入れを迎える頃。
正午の月齢は1.9で、旧暦3日の月は「三日月」と呼ばれます。次の満月は6月16日(日)3:41、次の新月は7月1日(月)6:34です。
6月3日の六曜(2026〜2030年)
6月3日生まれの人の性格・星座・誕生石は6月3日生まれの誕生日占いに、生まれた年の6月3日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2030年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。