2030年6月28日(金)の暦|六曜・干支・吉日

2030年6月28日(金)は六曜が友引、日干支が甲午(きのえうま)、旧暦では5月28日です。暦注では天赦日・一粒万倍日にあたります。二十四節気は夏至の8日目、七十二候は「菖蒲華」の頃です。

曜日
金曜日令和12年
六曜
友引朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶
日干支
甲午きのえうま
旧暦
5月28日皐月
月齢(正午)
26.9 欠けていく細い月
二十四節気
夏至8日目/次は小暑
七十二候
菖蒲華あやめはなさく
吉日・凶日
天赦日一粒万倍日
日の出・日の入り
4:28/19:01東京・昼14時間34分

6月28日の六曜と暦注

友引朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶

旧暦5月は1日が大安から始まるため、28日は友引です。慶事には良い日とされる一方、「友を引く」として葬儀・告別式を避ける慣習があり、火葬場の休業日にしている地域もあります。

天赦日は「その日」の吉凶を表す暦注で、引いた人の運勢を占うおみくじとは別のものです。自分の運勢を見たいときは無料おみくじ(大吉〜大凶の7段階と和歌)で。

天赦日

夏(立夏から立秋の前日まで)の天赦日は日干支が「甲午」の日で、この日がそれにあたります。天が万物の罪を赦すとされる暦の上で最上の吉日で、年に5〜6回しかありません。

一粒万倍日

芒種(6月5日(水))から7月6日(土)までの午月は巳・午の日が一粒万倍日で、この日は午の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。

6月28日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 ○ 友引は「幸せを友に分ける」として慶事に良いとされます(昼は凶)。天赦日・一粒万倍日とも重なる日で、次の大安は7月12日(金)です。
財布の新調・使い始め ◎ 天赦日・一粒万倍日が重なる日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。
開業・契約・始めごと ◎ 天赦日・一粒万倍日で、開業・口座開設・習い事の開始などに向くとされます。
引越し・納車 ○ 友引は朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は7月6日(土)です。
葬儀・告別式 × 友引の葬儀・告別式は避ける慣習があり、火葬場が休みの地域もあります。翌日の6月29日(土)は先負で、六曜の上では葬儀を行えます。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

6月28日から近い吉日

前後の暦(6月25日(火)〜7月1日(月))

日付六曜干支吉日など
6月25日(火) 大安 辛卯
6月26日(水) 赤口 壬辰
6月27日(木) 先勝 癸巳 一粒万倍日巳の日
6月28日(金) 友引 甲午 天赦日一粒万倍日
6月29日(土) 先負 乙未 不成就日
6月30日(日) 仏滅 丙申
7月1日(月) 赤口 丁酉

6月28日の季節と月

6月21日(金)に始まった夏至の8日目です。次の小暑は7月7日(日)9:55。七十二候は「菖蒲華(あやめはなさく)」、あやめの花が咲く頃。

正午の月齢は26.9。次の満月は7月15日(月)11:12、次の新月は7月1日(月)6:34です。

6月28日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 日 赤口
2027年 月 仏滅 寅の日
2028年 水 仏滅
2029年 木 先負
2030年 金 友引 天赦日一粒万倍日

6月28日生まれの人の性格・星座・誕生石は6月28日生まれの誕生日占いに、生まれた年の6月28日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2030年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。