2026年1月20日(火)の暦|六曜・干支・吉日
2026年1月20日(火)は六曜が先勝、日干支が甲午(きのえうま)、旧暦では12月2日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は1月26日(月)です。二十四節気は大寒の節入りの日(10:45)、七十二候は「款冬華」の頃です。
- 曜日
- 火曜日令和8年
- 六曜
- 先勝午前が吉、午後は凶
- 日干支
- 甲午きのえうま
- 旧暦
- 12月2日師走
- 月齢(正午)
- 1.3 二日月
- 二十四節気
- 大寒節入り 10:45
- 七十二候
- 款冬華ふきのはなさく
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 6:49/16:56東京・昼10時間7分
1月20日の六曜と暦注
先勝午前が吉、午後は凶
旧暦12月は1日が赤口から始まるため、2日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。
冬の土用
1月17日(土)から2月3日(火)までの冬の土用の4日目です。土用は土を動かす作業(土いじり・基礎工事など)を控える期間とされます。土用の過ごし方
1月20日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | ○ | 先勝は午前が吉なので、入籍や挙式は午前がおすすめです。次の大安は1月30日(金)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | − | 金運の吉日ではなく、次の候補は一粒万倍日の1月26日(月)です。 |
| 開業・契約・始めごと | ○ | 六曜の上では差し支えない日で、吉日にこだわるなら一粒万倍日の1月26日(月)が近い候補です。 |
| 引越し・納車 | ○ | 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は1月24日(土)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。
1月20日から近い吉日
前後の暦(1月17日(土)〜1月23日(金))
1月20日の季節と月
この日の10:45に太陽が黄経300度に達し、二十四節気の大寒に入ります。次の立春は2月4日(水)5:02。七十二候は「款冬華(ふきのはなさく)」、ふきのとうが顔を出す頃。
正午の月齢は1.3で、旧暦2日の月は「二日月」と呼ばれます。次の満月は2月2日(月)7:09、次の新月は2月17日(火)21:01です。
1月20日の六曜(2026〜2030年)
1月20日生まれの人の性格・星座・誕生石は1月20日生まれの誕生日占いに、生まれた年の1月20日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2026年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。