2026年1月17日(土)の暦|六曜・干支・吉日

2026年1月17日(土)は六曜が先負、日干支が辛卯(かのとう)、旧暦では11月29日です。暦注では一粒万倍日ですが、不成就日とも重なります。二十四節気は小寒の13日目、七十二候は「雉始雊」の頃です。

曜日
土曜日週末
六曜
先負午前は凶、午後は吉
日干支
辛卯かのとう
旧暦
11月29日霜月
月齢(正午)
28.1 欠けていく細い月
二十四節気
小寒13日目/次は大寒
七十二候
雉始雊きじはじめてなく
吉日・凶日
一粒万倍日不成就日
日の出・日の入り
6:50/16:53東京・昼10時間3分

1月17日の六曜と暦注

先負午前は凶、午後は吉

旧暦11月は1日が大安から始まるため、29日は先負です。「先んずれば負ける」の日で、急用や勝負事は控えめに、何事も午後からが良いとされます。1月17日が先負になるのは、2026〜2030年では2026年のほかに2027年です。

一粒万倍日

小寒(1月5日(月))から2月3日(火)までの丑月は卯・子の日が一粒万倍日で、この日は卯の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。

不成就日

不成就日は旧暦の月日で決まり、旧暦11月の不成就日は5・13・21・29日なので、旧暦11月29日のこの日があたります。何事も成就しないとされる凶日です。一粒万倍日と重なるため、吉日の効果が打ち消されると考える人も、吉日を優先する人もいます。

冬の土用

1月17日(土)から2月3日(火)までの冬の土用の1日目です。土用は土を動かす作業(土いじり・基礎工事など)を控える期間とされます。土用の過ごし方

この日の行事・祝日

  • 冬の土用の入り

1月17日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 △ 先負・一粒万倍日ですが不成就日と重なるため気にする人もいる日で、次の大安は1月30日(金)です。
財布の新調・使い始め △ 一粒万倍日ですが不成就日と重なる日で、次の候補は巳の日の1月19日(月)です。
開業・契約・始めごと × 不成就日は始めごとが成就しないとされ、開業や契約は避けられがちです(一粒万倍日を優先する考え方もあります)。一粒万倍日の1月26日(月)が近い候補です。
引越し・納車 △ 先負は午後が吉なので、午後の搬入・納車なら気にしない人も多い日で、次の土日祝の大安は1月24日(土)です。
葬儀・告別式 ○ 先負は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は1月21日(水)です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。土曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。

1月17日から近い吉日

前後の暦(1月14日(水)〜1月20日(火))

日付六曜干支吉日など
1月14日(水) 赤口 戊子 一粒万倍日
1月15日(木) 先勝 己丑
1月16日(金) 友引 庚寅 寅の日
1月17日(土) 先負 辛卯 一粒万倍日不成就日
1月18日(日) 仏滅 壬辰
1月19日(月) 赤口 癸巳 巳の日
1月20日(火) 先勝 甲午

1月17日の季節と月

1月5日(月)に始まった小寒の13日目です。次の大寒は1月20日(火)10:45(3日後)。七十二候は「雉始雊(きじはじめてなく)」、雉の雄が雌を求めて鳴きはじめる頃。

正午の月齢は28.1。次の満月は2月2日(月)7:09、次の新月は1月19日(月)4:52です。

1月17日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 土 先負 一粒万倍日不成就日
2027年 日 先負
2028年 月 友引
2029年 水 友引
2030年 木 先勝 一粒万倍日不成就日

1月17日生まれの人の性格・星座・誕生石は1月17日生まれの誕生日占いに、生まれた年の1月17日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2026年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。