2030年1月17日(木)の暦|六曜・干支・吉日
2030年1月17日(木)は六曜が先勝、日干支が壬子(みずのえね)、旧暦では12月14日です。暦注では一粒万倍日ですが、不成就日とも重なります。二十四節気は小寒の13日目、七十二候は「雉始雊」の頃です。
- 曜日
- 木曜日令和12年
- 六曜
- 先勝午前が吉、午後は凶
- 日干支
- 壬子みずのえね
- 旧暦
- 12月14日師走
- 月齢(正午)
- 13.0 小望月
- 二十四節気
- 小寒13日目/次は大寒
- 七十二候
- 雉始雊きじはじめてなく
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 6:50/16:53東京・昼10時間3分
1月17日の六曜と暦注
先勝午前が吉、午後は凶
旧暦12月は1日が赤口から始まるため、14日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。
一粒万倍日
小寒(1月5日(土))から2月3日(日)までの丑月は卯・子の日が一粒万倍日で、この日は子の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。
不成就日
不成就日は旧暦の月日で決まり、旧暦12月の不成就日は6・14・22・30日なので、旧暦12月14日のこの日があたります。何事も成就しないとされる凶日です。一粒万倍日と重なるため、吉日の効果が打ち消されると考える人も、吉日を優先する人もいます。
冬の土用
1月17日(木)から2月3日(日)までの冬の土用の1日目です。土用は土を動かす作業(土いじり・基礎工事など)を控える期間とされます。土用の過ごし方
この日の行事・祝日
- 冬の土用の入り
1月17日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | △ | 先勝・一粒万倍日ですが不成就日と重なるため気にする人もいる日で、次の大安は1月21日(月)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | △ | 一粒万倍日ですが不成就日と重なる日で、次の候補は寅の日の1月19日(土)です。 |
| 開業・契約・始めごと | × | 不成就日は始めごとが成就しないとされ、開業や契約は避けられがちです(一粒万倍日を優先する考え方もあります)。一粒万倍日の1月20日(日)が近い候補です。 |
| 引越し・納車 | ○ | 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は1月27日(日)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。
1月17日から近い吉日
前後の暦(1月14日(月)〜1月20日(日))
1月17日の季節と月
1月5日(土)に始まった小寒の13日目です。次の大寒は1月20日(日)9:54(3日後)。七十二候は「雉始雊(きじはじめてなく)」、雉の雄が雌を求めて鳴きはじめる頃。
正午の月齢は13.0で、旧暦14日の月は「小望月」と呼ばれます。次の満月は1月20日(日)0:54、次の新月は2月3日(日)1:07です。
1月17日の六曜(2026〜2030年)
1月17日生まれの人の性格・星座・誕生石は1月17日生まれの誕生日占いに、生まれた年の1月17日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2030年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。