2026年2月1日(日)の暦|六曜・干支・吉日

2026年2月1日(日)は六曜が先勝、日干支が丙午(ひのえうま)、旧暦では12月14日です。吉日の暦注はなく、不成就日にあたります。二十四節気は大寒の13日目、七十二候は「鶏始乳」の頃です。

曜日
日曜日週末
六曜
先勝午前が吉、午後は凶
日干支
丙午ひのえうま
旧暦
12月14日師走
月齢(正午)
13.3 小望月
二十四節気
大寒13日目/次は立春
七十二候
鶏始乳にわとりはじめてとやにつく
吉日・凶日
不成就日
日の出・日の入り
6:42/17:08東京・昼10時間27分

2月1日の六曜と暦注

先勝午前が吉、午後は凶

旧暦12月は1日が赤口から始まるため、14日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。

不成就日

不成就日は旧暦の月日で決まり、旧暦12月の不成就日は6・14・22・30日なので、旧暦12月14日のこの日があたります。何事も成就しないとされる凶日です。新しいことを始めるのは避けられがちです。

冬の土用

1月17日(土)から2月3日(火)までの冬の土用の16日目です。土用は土を動かす作業(土いじり・基礎工事など)を控える期間とされます。土用の過ごし方

2月1日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 △ 先勝ですが不成就日と重なるため気にする人もいる日で、次の大安は2月5日(木)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は一粒万倍日の2月8日(日)です。
開業・契約・始めごと × 不成就日は始めごとが成就しないとされ、開業や契約は避けられがちです。一粒万倍日の2月8日(日)が近い候補です。
引越し・納車 ○ 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は2月11日(水)です。
葬儀・告別式 ○ 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。日曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。

2月1日から近い吉日

前後の暦(1月29日(木)〜2月4日(水))

日付六曜干支吉日など
1月29日(木) 仏滅 癸卯 一粒万倍日
1月30日(金) 大安 甲辰
1月31日(土) 赤口 乙巳 巳の日
2月1日(日) 先勝 丙午 不成就日
2月2日(月) 友引 丁未
2月3日(火) 先負 戊申
2月4日(水) 仏滅 己酉

2月1日の季節と月

1月20日(火)に始まった大寒の13日目です。次の立春は2月4日(水)5:02(3日後)。七十二候は「鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)」、鶏が卵を産みはじめる頃。

正午の月齢は13.3で、旧暦14日の月は「小望月」と呼ばれます。次の満月は2月2日(月)7:09、次の新月は2月17日(火)21:01です。

2月1日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 日 先勝 不成就日
2027年 月 赤口
2028年 火 赤口
2029年 木 大安
2030年 金 仏滅 一粒万倍日

2月1日生まれの人の性格・星座・誕生石は2月1日生まれの誕生日占いに、生まれた年の2月1日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2026年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。