2026年4月17日(金)の暦|六曜・干支・吉日
2026年4月17日(金)は六曜が先負、日干支が辛酉(かのととり)、旧暦では3月1日です。吉日の暦注はなく、不成就日にあたります。二十四節気は清明の13日目、七十二候は「虹始見」の頃です。
- 曜日
- 金曜日令和8年
- 六曜
- 先負午前は凶、午後は吉
- 日干支
- 辛酉かのととり
- 旧暦
- 3月1日弥生
- 月齢(正午)
- 29.1 新月(20:52)
- 二十四節気
- 清明13日目/次は穀雨
- 七十二候
- 虹始見にじはじめてあらわる
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 5:07/18:16東京・昼13時間9分
4月17日の六曜と暦注
先負午前は凶、午後は吉
旧暦3月は1日が先負から始まるため、1日は先負です。「先んずれば負ける」の日で、急用や勝負事は控えめに、何事も午後からが良いとされます。
不成就日
不成就日は旧暦の月日で決まり、旧暦3月の不成就日は1・9・17・25日なので、旧暦3月1日のこの日があたります。何事も成就しないとされる凶日です。新しいことを始めるのは避けられがちです。
春の土用
4月17日(金)から5月4日(月)までの春の土用の1日目です。土用は土を動かす作業(土いじり・基礎工事など)を控える期間とされます。土用の過ごし方
この日の行事・祝日
- 春の土用の入り
4月17日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | △ | 先負ですが不成就日と重なるため気にする人もいる日で、次の大安は4月19日(日)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | − | 金運の吉日ではなく、次の候補は一粒万倍日の4月20日(月)です。 |
| 開業・契約・始めごと | × | 不成就日は始めごとが成就しないとされ、開業や契約は避けられがちです。一粒万倍日・甲子の日の4月20日(月)が近い候補です。 |
| 引越し・納車 | △ | 先負は午後が吉なので、午後の搬入・納車なら気にしない人も多い日で、次の土日祝の大安は4月19日(日)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 先負は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は4月22日(水)です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。
4月17日から近い吉日
前後の暦(4月14日(火)〜4月20日(月))
4月17日の季節と月
4月5日(日)に始まった清明の13日目です。次の穀雨は4月20日(月)10:39(3日後)。七十二候は「虹始見(にじはじめてあらわる)」、雨上がりに虹が見えはじめる頃。
正午の月齢は29.1で、20:52に新月を迎えます。次の満月は5月2日(土)2:23、次の新月は5月17日(日)5:01です。
4月17日の六曜(2026〜2030年)
4月17日生まれの人の性格・星座・誕生石は4月17日生まれの誕生日占いに、生まれた年の4月17日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2026年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。