2027年11月13日(土)の暦|六曜・干支・吉日

2027年11月13日(土)は六曜が先勝、日干支が丙申(ひのえさる)、旧暦では10月16日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は11月14日(日)です。二十四節気は立冬の6日目、七十二候は「地始凍」の頃です。

曜日
土曜日週末
六曜
先勝午前が吉、午後は凶
日干支
丙申ひのえさる
旧暦
10月16日神無月
月齢(正午)
14.6 十六夜
二十四節気
立冬6日目/次は小雪
七十二候
地始凍ちはじめてこおる
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
6:14/16:36東京・昼10時間22分

11月13日の六曜と暦注

先勝午前が吉、午後は凶

旧暦10月は1日が仏滅から始まるため、16日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。

11月13日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 ○ 先勝は午前が吉なので、入籍や挙式は午前がおすすめです。次の大安は11月23日(火)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は一粒万倍日の11月14日(日)です。
開業・契約・始めごと ○ 六曜の上では差し支えない日で、吉日にこだわるなら一粒万倍日の11月14日(日)が近い候補です。
引越し・納車 ○ 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は11月23日(火)です。
葬儀・告別式 ○ 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。土曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。

11月13日から近い吉日

前後の暦(11月10日(水)〜11月16日(火))

日付六曜干支吉日など
11月10日(水) 仏滅 癸巳 巳の日
11月11日(木) 大安 甲午
11月12日(金) 赤口 乙未
11月13日(土) 先勝 丙申
11月14日(日) 友引 丁酉 一粒万倍日
11月15日(月) 先負 戊戌 一粒万倍日
11月16日(火) 仏滅 己亥

11月13日の季節と月

11月8日(月)に始まった立冬の6日目です。次の小雪は11月22日(月)22:16。七十二候は「地始凍(ちはじめてこおる)」、大地が凍りはじめる頃。

正午の月齢は14.6で、旧暦16日の月は「十六夜」と呼ばれます。次の満月は11月14日(日)12:26、次の新月は11月28日(日)12:24です。

11月13日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 金 友引
2027年 土 先勝
2028年 月 大安 寅の日
2029年 火 大安
2030年 水 先負

11月13日生まれの人の性格・星座・誕生石は11月13日生まれの誕生日占いに、生まれた年の11月13日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2027年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。