2027年7月5日(月)の暦|六曜・干支・吉日

2027年7月5日(月)は六曜が先勝、日干支が乙酉(きのととり)、旧暦では6月2日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は7月14日(水)です。二十四節気は夏至の15日目、七十二候は「半夏生」の頃です。

曜日
月曜日令和9年
六曜
先勝午前が吉、午後は凶
日干支
乙酉きのととり
旧暦
6月2日水無月
月齢(正午)
1.0 二日月
二十四節気
夏至15日目/次は小暑
七十二候
半夏生はんげしょうず
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
4:31/19:01東京・昼14時間30分

7月5日の六曜と暦注

先勝午前が吉、午後は凶

旧暦6月は1日が赤口から始まるため、2日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。7月5日が先勝になるのは、2026〜2030年では2027年のほかに2026年です。

7月5日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 ○ 先勝は午前が吉なので、入籍や挙式は午前がおすすめです。次の大安は7月15日(木)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は寅の日の7月10日(土)です。
開業・契約・始めごと ○ 六曜の上では差し支えない日で、吉日にこだわるなら天赦日・一粒万倍日の7月14日(水)が近い候補です。
引越し・納車 ○ 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は9月4日(土)です。
葬儀・告別式 ○ 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

7月5日から近い吉日

前後の暦(7月2日(金)〜7月8日(木))

日付六曜干支吉日など
7月2日(金) 友引 壬午 一粒万倍日
7月3日(土) 先負 癸未 不成就日
7月4日(日) 赤口 甲申
7月5日(月) 先勝 乙酉
7月6日(火) 友引 丙戌
7月7日(水) 先負 丁亥
7月8日(木) 仏滅 戊子

7月5日の季節と月

6月21日(月)に始まった夏至の15日目です。次の小暑は7月7日(水)16:37(明後日)。七十二候は「半夏生(はんげしょうず)」、半夏(からすびしゃく)が生える頃。

正午の月齢は1.0で、旧暦2日の月は「二日月」と呼ばれます。次の満月は7月19日(月)0:45、次の新月は8月2日(月)19:05です。

7月5日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 日 先勝 不成就日
2027年 月 先勝
2028年 水 大安 不成就日
2029年 木 仏滅
2030年 金 仏滅

7月5日生まれの人の性格・星座・誕生石は7月5日生まれの誕生日占いに、生まれた年の7月5日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2027年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。