2027年7月6日(火)の暦|六曜・干支・吉日

2027年7月6日(火)は六曜が友引、日干支が丙戌(ひのえいぬ)、旧暦では6月3日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は7月14日(水)です。二十四節気は夏至の16日目、七十二候は「半夏生」の頃です。

曜日
火曜日令和9年
六曜
友引朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶
日干支
丙戌ひのえいぬ
旧暦
6月3日水無月
月齢(正午)
2.0 三日月
二十四節気
夏至16日目/次は小暑
七十二候
半夏生はんげしょうず
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
4:31/19:01東京・昼14時間29分

7月6日の六曜と暦注

友引朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶

旧暦6月は1日が赤口から始まるため、3日は友引です。慶事には良い日とされる一方、「友を引く」として葬儀・告別式を避ける慣習があり、火葬場の休業日にしている地域もあります。7月6日が友引になるのは、2026〜2030年では2027年のほかに2026年です。

7月6日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 ○ 友引は「幸せを友に分ける」として慶事に良いとされます(昼は凶)。次の大安は7月15日(木)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は寅の日の7月10日(土)です。
開業・契約・始めごと ○ 六曜の上では差し支えない日で、吉日にこだわるなら天赦日・一粒万倍日の7月14日(水)が近い候補です。
引越し・納車 ○ 友引は朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は9月4日(土)です。
葬儀・告別式 × 友引の葬儀・告別式は避ける慣習があり、火葬場が休みの地域もあります。翌日の7月7日(水)は先負で、六曜の上では葬儀を行えます。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

7月6日から近い吉日

前後の暦(7月3日(土)〜7月9日(金))

日付六曜干支吉日など
7月3日(土) 先負 癸未 不成就日
7月4日(日) 赤口 甲申
7月5日(月) 先勝 乙酉
7月6日(火) 友引 丙戌
7月7日(水) 先負 丁亥
7月8日(木) 仏滅 戊子
7月9日(金) 大安 己丑 不成就日

7月6日の季節と月

6月21日(月)に始まった夏至の16日目です。次の小暑は7月7日(水)16:37(明日)。七十二候は「半夏生(はんげしょうず)」、半夏(からすびしゃく)が生える頃。

正午の月齢は2.0で、旧暦3日の月は「三日月」と呼ばれます。次の満月は7月19日(月)0:45、次の新月は8月2日(月)19:05です。

7月6日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 月 友引 一粒万倍日巳の日
2027年 火 友引
2028年 木 赤口
2029年 金 大安
2030年 土 大安 寅の日不成就日

7月6日生まれの人の性格・星座・誕生石は7月6日生まれの誕生日占いに、生まれた年の7月6日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2027年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。