2027年7月3日(土)の暦|六曜・干支・吉日

2027年7月3日(土)は六曜が先負、日干支が癸未(みずのとひつじ)、旧暦では5月29日です。吉日の暦注はなく、不成就日にあたります。二十四節気は夏至の13日目、七十二候は「半夏生」の頃です。

曜日
土曜日週末
六曜
先負午前は凶、午後は吉
日干支
癸未みずのとひつじ
旧暦
5月29日皐月
月齢(正午)
28.3 欠けていく細い月
二十四節気
夏至13日目/次は小暑
七十二候
半夏生はんげしょうず
吉日・凶日
不成就日
日の出・日の入り
4:30/19:01東京・昼14時間31分

7月3日の六曜と暦注

先負午前は凶、午後は吉

旧暦5月は1日が大安から始まるため、29日は先負です。「先んずれば負ける」の日で、急用や勝負事は控えめに、何事も午後からが良いとされます。7月3日が先負になるのは、2026〜2030年では2027年のほかに2028年です。

不成就日

不成就日は旧暦の月日で決まり、旧暦5月の不成就日は5・13・21・29日なので、旧暦5月29日のこの日があたります。何事も成就しないとされる凶日です。新しいことを始めるのは避けられがちです。

7月3日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 △ 先負ですが不成就日と重なるため気にする人もいる日で、次の大安は7月15日(木)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は寅の日の7月10日(土)です。
開業・契約・始めごと × 不成就日は始めごとが成就しないとされ、開業や契約は避けられがちです。天赦日・一粒万倍日の7月14日(水)が近い候補です。
引越し・納車 △ 先負は午後が吉なので、午後の搬入・納車なら気にしない人も多い日で、次の土日祝の大安は9月4日(土)です。
葬儀・告別式 ○ 先負は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は7月6日(火)です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。土曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。

7月3日から近い吉日

前後の暦(6月30日(水)〜7月6日(火))

日付六曜干支吉日など
6月30日(水) 赤口 庚辰
7月1日(木) 先勝 辛巳 一粒万倍日巳の日
7月2日(金) 友引 壬午 一粒万倍日
7月3日(土) 先負 癸未 不成就日
7月4日(日) 赤口 甲申
7月5日(月) 先勝 乙酉
7月6日(火) 友引 丙戌

7月3日の季節と月

6月21日(月)に始まった夏至の13日目です。次の小暑は7月7日(水)16:37。七十二候は「半夏生(はんげしょうず)」、半夏(からすびしゃく)が生える頃。

正午の月齢は28.3。次の満月は7月19日(月)0:45、次の新月は7月4日(日)12:02です。

7月3日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 金 大安 寅の日
2027年 土 先負 不成就日
2028年 月 先負
2029年 火 友引 天赦日一粒万倍日
2030年 水 友引

7月3日生まれの人の性格・星座・誕生石は7月3日生まれの誕生日占いに、生まれた年の7月3日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2027年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。