2029年7月3日(火)の暦|六曜・干支・吉日
2029年7月3日(火)は六曜が友引、日干支が甲午(きのえうま)、旧暦では5月22日です。暦注では天赦日・一粒万倍日にあたります。二十四節気は夏至の13日目、七十二候は「半夏生」の頃です。
- 曜日
- 火曜日令和11年
- 六曜
- 友引朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶
- 日干支
- 甲午きのえうま
- 旧暦
- 5月22日皐月
- 月齢(正午)
- 21.0 欠けていく満月後〜半月
- 二十四節気
- 夏至13日目/次は小暑
- 七十二候
- 半夏生はんげしょうず
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 4:30/19:01東京・昼14時間31分
7月3日の六曜と暦注
友引朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶
旧暦5月は1日が大安から始まるため、22日は友引です。慶事には良い日とされる一方、「友を引く」として葬儀・告別式を避ける慣習があり、火葬場の休業日にしている地域もあります。7月3日が友引になるのは、2026〜2030年では2029年のほかに2030年です。
天赦日は「その日」の吉凶を表す暦注で、引いた人の運勢を占うおみくじとは別のものです。自分の運勢を見たいときは無料おみくじ(大吉〜大凶の7段階と和歌)で。
天赦日
夏(立夏から立秋の前日まで)の天赦日は日干支が「甲午」の日で、この日がそれにあたります。天が万物の罪を赦すとされる暦の上で最上の吉日で、年に5〜6回しかありません。
一粒万倍日
芒種(6月5日(火))から7月6日(金)までの午月は巳・午の日が一粒万倍日で、この日は午の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。
7月3日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | ○ | 友引は「幸せを友に分ける」として慶事に良いとされます(昼は凶)。天赦日・一粒万倍日とも重なる日で、次の大安は7月6日(金)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | ◎ | 天赦日・一粒万倍日が重なる日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。 |
| 開業・契約・始めごと | ◎ | 天赦日・一粒万倍日で、開業・口座開設・習い事の開始などに向くとされます。 |
| 引越し・納車 | ○ | 友引は朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は7月29日(日)です。 |
| 葬儀・告別式 | × | 友引の葬儀・告別式は避ける慣習があり、火葬場が休みの地域もあります。翌日の7月4日(水)は先負で、六曜の上では葬儀を行えます。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。
7月3日から近い吉日
前後の暦(6月30日(土)〜7月6日(金))
7月3日の季節と月
6月21日(木)に始まった夏至の13日目です。次の小暑は7月7日(土)4:22。七十二候は「半夏生(はんげしょうず)」、半夏(からすびしゃく)が生える頃。
正午の月齢は21.0。次の満月は7月25日(水)22:36、次の新月は7月12日(木)0:51です。
7月3日の六曜(2026〜2030年)
7月3日生まれの人の性格・星座・誕生石は7月3日生まれの誕生日占いに、生まれた年の7月3日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2029年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。