2027年8月1日(日)の暦|六曜・干支・吉日

2027年8月1日(日)は六曜が仏滅、日干支が壬子(みずのえね)、旧暦では6月29日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は8月7日(土)です。二十四節気は大暑の10日目、七十二候は「土潤溽暑」の頃です。

曜日
日曜日週末
六曜
仏滅終日凶
日干支
壬子みずのえね
旧暦
6月29日水無月
月齢(正午)
28.0 欠けていく細い月
二十四節気
大暑10日目/次は立秋
七十二候
土潤溽暑つちうるおうてむしあつし
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
4:49/18:46東京・昼13時間57分

8月1日の六曜と暦注

仏滅終日凶

旧暦6月は1日が赤口から始まるため、29日は仏滅です。六曜でいちばん凶とされ、結婚式などの祝い事を避ける人が多い日です。葬儀や法要には差し支えないとされます。8月1日が仏滅になるのは、2026〜2030年では2027年のほかに2028年です。

夏の土用

7月20日(火)から8月7日(土)までの夏の土用の13日目です。土用は土を動かす作業(土いじり・基礎工事など)を控える期間とされます。土用の過ごし方

8月1日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 × 仏滅は祝い事が避けられがちな日で、次の大安は8月6日(金)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は寅の日の8月3日(火)です。
開業・契約・始めごと △ 六曜の仏滅は終日凶とされます。吉日を選ぶなら一粒万倍日の8月7日(土)が近い候補です。
引越し・納車 △ 仏滅は避ける人がいる一方、引越し料金が安くなることもある日で、次の土日祝の大安は9月4日(土)です。
葬儀・告別式 ○ 仏滅は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は8月3日(火)です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。日曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。

8月1日から近い吉日

前後の暦(7月29日(木)〜8月4日(水))

日付六曜干支吉日など
7月29日(木) 先勝 己酉 一粒万倍日
7月30日(金) 友引 庚戌
7月31日(土) 先負 辛亥
8月1日(日) 仏滅 壬子
8月2日(月) 先勝 癸丑
8月3日(火) 友引 甲寅 寅の日
8月4日(水) 先負 乙卯 不成就日

8月1日の季節と月

7月23日(金)に始まった大暑の10日目です。次の立秋は8月8日(日)2:27。七十二候は「土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)」、土が湿り、蒸し暑さが続く頃。

正午の月齢は28.0。次の満月は8月17日(火)16:29、次の新月は8月2日(月)19:05です。

8月1日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 土 赤口
2027年 日 仏滅
2028年 火 仏滅 一粒万倍日
2029年 水 友引
2030年 木 先負 不成就日

8月1日生まれの人の性格・星座・誕生石は8月1日生まれの誕生日占いに、生まれた年の8月1日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2027年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。