2027年8月3日(火)の暦|六曜・干支・吉日
2027年8月3日(火)は六曜が友引、日干支が甲寅(きのえとら)、旧暦では7月2日です。暦注では寅の日にあたります。二十四節気は大暑の12日目、七十二候は「大雨時行」の頃です。
- 曜日
- 火曜日令和9年
- 六曜
- 友引朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶
- 日干支
- 甲寅きのえとら
- 旧暦
- 7月2日文月
- 月齢(正午)
- 0.7 二日月
- 二十四節気
- 大暑12日目/次は立秋
- 七十二候
- 大雨時行たいうときどきふる
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 4:50/18:44東京・昼13時間54分
8月3日の六曜と暦注
友引朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶
旧暦7月は1日が先勝から始まるため、2日は友引です。慶事には良い日とされる一方、「友を引く」として葬儀・告別式を避ける慣習があり、火葬場の休業日にしている地域もあります。8月3日が友引になるのは、2026〜2030年では2027年のほかに2026年です。
寅の日
日干支「甲寅」の十二支が寅なので寅の日です(次は12日後の8月15日(日))。「虎は千里を行って千里を帰る」から、出したお金が戻る日として財布の購入や旅行に選ばれます。
夏の土用
7月20日(火)から8月7日(土)までの夏の土用の15日目です。土用は土を動かす作業(土いじり・基礎工事など)を控える期間とされます。土用の過ごし方
8月3日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | ○ | 友引は「幸せを友に分ける」として慶事に良いとされます(昼は凶)。次の大安は8月6日(金)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | ○ | 寅の日の日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。 |
| 開業・契約・始めごと | ○ | 六曜の上では差し支えない日で、吉日にこだわるなら一粒万倍日の8月7日(土)が近い候補です。 |
| 引越し・納車 | ○ | 友引は朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は9月4日(土)です。 |
| 葬儀・告別式 | × | 友引の葬儀・告別式は避ける慣習があり、火葬場が休みの地域もあります。翌日の8月4日(水)は先負で、六曜の上では葬儀を行えます。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。
8月3日から近い吉日
前後の暦(7月31日(土)〜8月6日(金))
8月3日の季節と月
7月23日(金)に始まった大暑の12日目です。次の立秋は8月8日(日)2:27。七十二候は「大雨時行(たいうときどきふる)」、夕立などの大雨が時々降る頃。
正午の月齢は0.7で、旧暦2日の月は「二日月」と呼ばれます。次の満月は8月17日(火)16:29、次の新月は9月1日(水)2:41です。
8月3日の六曜(2026〜2030年)
8月3日生まれの人の性格・星座・誕生石は8月3日生まれの誕生日占いに、生まれた年の8月3日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2027年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。