2027年8月5日(木)の暦|六曜・干支・吉日

2027年8月5日(木)は六曜が仏滅、日干支が丙辰(ひのえたつ)、旧暦では7月4日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は8月7日(土)です。二十四節気は大暑の14日目、七十二候は「大雨時行」の頃です。

曜日
木曜日令和9年
六曜
仏滅終日凶
日干支
丙辰ひのえたつ
旧暦
7月4日文月
月齢(正午)
2.7 満ちていく三日月形
二十四節気
大暑14日目/次は立秋
七十二候
大雨時行たいうときどきふる
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
4:52/18:42東京・昼13時間51分

8月5日の六曜と暦注

仏滅終日凶

旧暦7月は1日が先勝から始まるため、4日は仏滅です。六曜でいちばん凶とされ、結婚式などの祝い事を避ける人が多い日です。葬儀や法要には差し支えないとされます。8月5日が仏滅になるのは、2026〜2030年では2027年のほかに2026年です。

夏の土用

7月20日(火)から8月7日(土)までの夏の土用の17日目です。土用は土を動かす作業(土いじり・基礎工事など)を控える期間とされます。土用の過ごし方

8月5日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 × 仏滅は祝い事が避けられがちな日で、次の大安は8月6日(金)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は巳の日の8月6日(金)です。
開業・契約・始めごと △ 六曜の仏滅は終日凶とされます。吉日を選ぶなら一粒万倍日の8月7日(土)が近い候補です。
引越し・納車 △ 仏滅は避ける人がいる一方、引越し料金が安くなることもある日で、次の土日祝の大安は9月4日(土)です。
葬儀・告別式 ○ 仏滅は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は8月9日(月)です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

8月5日から近い吉日

前後の暦(8月2日(月)〜8月8日(日))

日付六曜干支吉日など
8月2日(月) 先勝 癸丑
8月3日(火) 友引 甲寅 寅の日
8月4日(水) 先負 乙卯 不成就日
8月5日(木) 仏滅 丙辰
8月6日(金) 大安 丁巳 巳の日
8月7日(土) 赤口 戊午 一粒万倍日
8月8日(日) 先勝 己未 一粒万倍日

8月5日の季節と月

7月23日(金)に始まった大暑の14日目です。次の立秋は8月8日(日)2:27(3日後)。七十二候は「大雨時行(たいうときどきふる)」、夕立などの大雨が時々降る頃。

正午の月齢は2.7。次の満月は8月17日(火)16:29、次の新月は9月1日(水)2:41です。

8月5日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 水 仏滅
2027年 木 仏滅
2028年 土 友引
2029年 日 赤口
2030年 月 先勝

8月5日生まれの人の性格・星座・誕生石は8月5日生まれの誕生日占いに、生まれた年の8月5日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2027年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。