2027年8月8日(日)の暦|六曜・干支・吉日

2027年8月8日(日)は六曜が先勝、日干支が己未(つちのとひつじ)、旧暦では7月7日です。暦注では一粒万倍日にあたります。二十四節気は立秋の節入りの日(2:27)、七十二候は「涼風至」の頃です。

曜日
日曜日週末
六曜
先勝午前が吉、午後は凶
日干支
己未つちのとひつじ
旧暦
7月7日文月
月齢(正午)
5.7 満ちていく三日月形
二十四節気
立秋節入り 2:27
七十二候
涼風至すずかぜいたる
吉日・凶日
一粒万倍日
日の出・日の入り
4:54/18:39東京・昼13時間45分

8月8日の六曜と暦注

先勝午前が吉、午後は凶

旧暦7月は1日が先勝から始まるため、7日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。8月8日が先勝になるのは、2026〜2030年では2027年のほかに2026年です。

一粒万倍日

立秋(8月8日(日))から9月7日(火)までの申月は子・未の日が一粒万倍日で、この日は未の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。

8月8日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 ○ 先勝は午前が吉なので、入籍や挙式は午前がおすすめです。一粒万倍日とも重なる日で、次の大安は8月18日(水)です。
財布の新調・使い始め ○ 一粒万倍日の日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。
開業・契約・始めごと ○ 一粒万倍日で、開業・口座開設・習い事の開始などに向くとされます。
引越し・納車 ○ 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は9月4日(土)です。
葬儀・告別式 ○ 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。日曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。

8月8日から近い吉日

前後の暦(8月5日(木)〜8月11日(水))

日付六曜干支吉日など
8月5日(木) 仏滅 丙辰
8月6日(金) 大安 丁巳 巳の日
8月7日(土) 赤口 戊午 一粒万倍日
8月8日(日) 先勝 己未 一粒万倍日
8月9日(月) 友引 庚申
8月10日(火) 先負 辛酉
8月11日(水)山の日 仏滅 壬戌

8月8日の季節と月

この日の2:27に太陽が黄経135度に達し、二十四節気の立秋に入ります。次の処暑は8月23日(月)17:14。七十二候は「涼風至(すずかぜいたる)」、涼しい風が吹きはじめる頃。

正午の月齢は5.7。次の満月は8月17日(火)16:29、次の新月は9月1日(水)2:41です。

8月8日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 土 先勝 寅の日
2027年 日 先勝 一粒万倍日
2028年 火 大安
2029年 水 先負
2030年 木 仏滅

8月8日生まれの人の性格・星座・誕生石は8月8日生まれの誕生日占いに、生まれた年の8月8日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2027年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。