2027年8月13日(金)の暦|六曜・干支・吉日

2027年8月13日(金)は六曜が赤口、日干支が甲子(きのえね)、旧暦では7月12日です。暦注では一粒万倍日・甲子の日にあたります。二十四節気は立秋の6日目、七十二候は「寒蝉鳴」の頃です。

曜日
金曜日令和9年
六曜
赤口正午前後(11時〜13時頃)のみ吉
日干支
甲子きのえね
旧暦
7月12日文月
月齢(正午)
10.7 満ちていく半月〜満月前
二十四節気
立秋6日目/次は処暑
七十二候
寒蝉鳴ひぐらしなく
吉日・凶日
一粒万倍日甲子の日
日の出・日の入り
4:58/18:34東京・昼13時間36分

8月13日の六曜と暦注

赤口正午前後(11時〜13時頃)のみ吉

旧暦7月は1日が先勝から始まるため、12日は赤口です。それ以外の時間は凶とされ、火の元や刃物に気をつける日とも言われます。

一粒万倍日

立秋(8月8日(日))から9月7日(火)までの申月は子・未の日が一粒万倍日で、この日は子の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。

甲子の日

日干支が六十干支の最初「甲子」にあたります(次は2027年10月12日(火))。干支のめぐりの始まりの日で、物事を始めるのに良いとされ、大黒天の縁日でもあります。

8月13日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 △ 赤口は正午前後(11時〜13時頃)のみ吉とされます。一粒万倍日とも重なる日で、次の大安は8月18日(水)です。
財布の新調・使い始め ○ 一粒万倍日の日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。
開業・契約・始めごと ◎ 一粒万倍日・甲子の日で、開業・口座開設・習い事の開始などに向くとされます。
引越し・納車 △ 赤口は正午前後だけが吉とされる日で、次の土日祝の大安は9月4日(土)です。
葬儀・告別式 ○ 赤口は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は8月15日(日)です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

8月13日から近い吉日

前後の暦(8月10日(火)〜8月16日(月))

日付六曜干支吉日など
8月10日(火) 先負 辛酉
8月11日(水)山の日 仏滅 壬戌
8月12日(木) 大安 癸亥 不成就日
8月13日(金) 赤口 甲子 一粒万倍日甲子の日
8月14日(土) 先勝 乙丑
8月15日(日) 友引 丙寅 寅の日
8月16日(月) 先負 丁卯

8月13日の季節と月

8月8日(日)に始まった立秋の6日目です。次の処暑は8月23日(月)17:14。七十二候は「寒蝉鳴(ひぐらしなく)」、ひぐらしが鳴く頃。

正午の月齢は10.7。次の満月は8月17日(火)16:29、次の新月は9月1日(水)2:41です。

8月13日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 木 先勝 一粒万倍日
2027年 金 赤口 一粒万倍日甲子の日
2028年 日 仏滅
2029年 月 仏滅
2030年 火 先負

8月13日生まれの人の性格・星座・誕生石は8月13日生まれの誕生日占いに、生まれた年の8月13日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2027年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。