2027年8月14日(土)の暦|六曜・干支・吉日
2027年8月14日(土)は六曜が先勝、日干支が乙丑(きのとうし)、旧暦では7月13日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は8月20日(金)です。二十四節気は立秋の7日目、七十二候は「寒蝉鳴」の頃です。
- 曜日
- 土曜日週末
- 六曜
- 先勝午前が吉、午後は凶
- 日干支
- 乙丑きのとうし
- 旧暦
- 7月13日文月
- 月齢(正午)
- 11.7 十三夜
- 二十四節気
- 立秋7日目/次は処暑
- 七十二候
- 寒蝉鳴ひぐらしなく
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 4:59/18:33東京・昼13時間34分
8月14日の六曜と暦注
先勝午前が吉、午後は凶
旧暦7月は1日が先勝から始まるため、13日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。
8月14日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | ○ | 先勝は午前が吉なので、入籍や挙式は午前がおすすめです。次の大安は8月18日(水)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | − | 金運の吉日ではなく、次の候補は寅の日の8月15日(日)です。 |
| 開業・契約・始めごと | ○ | 六曜の上では差し支えない日で、吉日にこだわるなら一粒万倍日の8月25日(水)が近い候補です。 |
| 引越し・納車 | ○ | 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は9月4日(土)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。土曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。
8月14日から近い吉日
前後の暦(8月11日(水)〜8月17日(火))
8月14日の季節と月
8月8日(日)に始まった立秋の7日目です。次の処暑は8月23日(月)17:14。七十二候は「寒蝉鳴(ひぐらしなく)」、ひぐらしが鳴く頃。
正午の月齢は11.7で、旧暦13日の月は「十三夜」と呼ばれます。次の満月は8月17日(火)16:29、次の新月は9月1日(水)2:41です。
8月14日の六曜(2026〜2030年)
8月14日生まれの人の性格・星座・誕生石は8月14日生まれの誕生日占いに、生まれた年の8月14日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2027年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。