2030年8月14日(水)の暦|六曜・干支・吉日
2030年8月14日(水)は六曜が仏滅、日干支が辛巳(かのとみ)、旧暦では7月16日です。暦注では巳の日にあたります。二十四節気は立秋の8日目、七十二候は「寒蝉鳴」の頃です。
- 曜日
- 水曜日令和12年
- 六曜
- 仏滅終日凶
- 日干支
- 辛巳かのとみ
- 旧暦
- 7月16日文月
- 月齢(正午)
- 14.7 十六夜
- 二十四節気
- 立秋8日目/次は処暑
- 七十二候
- 寒蝉鳴ひぐらしなく
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 4:59/18:32東京・昼13時間33分
8月14日の六曜と暦注
仏滅終日凶
旧暦7月は1日が先勝から始まるため、16日は仏滅です。六曜でいちばん凶とされ、結婚式などの祝い事を避ける人が多い日です。葬儀や法要には差し支えないとされます。
巳の日
日干支「辛巳」の十二支が巳なので巳の日です(次は8月26日(月))。巳(へび)は弁財天の使いとされ、金運や芸事の祈願に良い日です。
8月14日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | × | 仏滅は祝い事が避けられがちな日で、次の大安は8月15日(木)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | ○ | 巳の日の日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。 |
| 開業・契約・始めごと | △ | 六曜の仏滅は終日凶とされます。吉日を選ぶなら一粒万倍日の8月16日(金)が近い候補です。 |
| 引越し・納車 | △ | 仏滅は避ける人がいる一方、引越し料金が安くなることもある日で、次の土日祝の大安は9月1日(日)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 仏滅は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は8月18日(日)です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。
8月14日から近い吉日
前後の暦(8月11日(日)〜8月17日(土))
8月14日の季節と月
8月7日(水)に始まった立秋の8日目です。次の処暑は8月23日(金)10:36。七十二候は「寒蝉鳴(ひぐらしなく)」、ひぐらしが鳴く頃。
正午の月齢は14.7で、旧暦16日の月は「十六夜」と呼ばれます。次の満月は9月12日(木)6:18、次の新月は8月29日(木)8:07です。
8月14日の六曜(2026〜2030年)
8月14日生まれの人の性格・星座・誕生石は8月14日生まれの誕生日占いに、生まれた年の8月14日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2030年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。