2030年8月16日(金)の暦|六曜・干支・吉日

2030年8月16日(金)は六曜が赤口、日干支が癸未(みずのとひつじ)、旧暦では7月18日です。暦注では一粒万倍日にあたります。二十四節気は立秋の10日目、七十二候は「寒蝉鳴」の頃です。

曜日
金曜日令和12年
六曜
赤口正午前後(11時〜13時頃)のみ吉
日干支
癸未みずのとひつじ
旧暦
7月18日文月
月齢(正午)
16.7 居待月
二十四節気
立秋10日目/次は処暑
七十二候
寒蝉鳴ひぐらしなく
吉日・凶日
一粒万倍日
日の出・日の入り
5:01/18:30東京・昼13時間29分

8月16日の六曜と暦注

赤口正午前後(11時〜13時頃)のみ吉

旧暦7月は1日が先勝から始まるため、18日は赤口です。それ以外の時間は凶とされ、火の元や刃物に気をつける日とも言われます。

一粒万倍日

立秋(8月7日(水))から9月6日(金)までの申月は子・未の日が一粒万倍日で、この日は未の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。

8月16日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 △ 赤口は正午前後(11時〜13時頃)のみ吉とされます。一粒万倍日とも重なる日で、次の大安は8月21日(水)です。
財布の新調・使い始め ○ 一粒万倍日の日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。
開業・契約・始めごと ○ 一粒万倍日で、開業・口座開設・習い事の開始などに向くとされます。
引越し・納車 △ 赤口は正午前後だけが吉とされる日で、次の土日祝の大安は9月1日(日)です。
葬儀・告別式 ○ 赤口は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は8月18日(日)です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

8月16日から近い吉日

前後の暦(8月13日(火)〜8月19日(月))

日付六曜干支吉日など
8月13日(火) 先負 庚辰
8月14日(水) 仏滅 辛巳 巳の日
8月15日(木) 大安 壬午
8月16日(金) 赤口 癸未 一粒万倍日
8月17日(土) 先勝 甲申 不成就日
8月18日(日) 友引 乙酉
8月19日(月) 先負 丙戌

8月16日の季節と月

8月7日(水)に始まった立秋の10日目です。次の処暑は8月23日(金)10:36。七十二候は「寒蝉鳴(ひぐらしなく)」、ひぐらしが鳴く頃。

正午の月齢は16.7で、旧暦18日の月は「居待月」と呼ばれます。次の満月は9月12日(木)6:18、次の新月は8月29日(木)8:07です。

8月16日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 日 仏滅
2027年 月 先負
2028年 水 先勝
2029年 木 先勝 寅の日
2030年 金 赤口 一粒万倍日

8月16日生まれの人の性格・星座・誕生石は8月16日生まれの誕生日占いに、生まれた年の8月16日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2030年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。