2026年8月16日(日)の暦|六曜・干支・吉日

2026年8月16日(日)は六曜が仏滅、日干支が壬戌(みずのえいぬ)、旧暦では7月4日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は8月18日(火)です。二十四節気は立秋の10日目、七十二候は「寒蝉鳴」の頃です。

曜日
日曜日週末
六曜
仏滅終日凶
日干支
壬戌みずのえいぬ
旧暦
7月4日文月
月齢(正午)
3.4 満ちていく三日月形
二十四節気
立秋10日目/次は処暑
七十二候
寒蝉鳴ひぐらしなく
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
5:01/18:30東京・昼13時間30分

8月16日の六曜と暦注

仏滅終日凶

旧暦7月は1日が先勝から始まるため、4日は仏滅です。六曜でいちばん凶とされ、結婚式などの祝い事を避ける人が多い日です。葬儀や法要には差し支えないとされます。

8月16日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 × 仏滅は祝い事が避けられがちな日で、次の大安は8月17日(月)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は一粒万倍日の8月18日(火)です。
開業・契約・始めごと △ 六曜の仏滅は終日凶とされます。吉日を選ぶなら一粒万倍日・甲子の日の8月18日(火)が近い候補です。
引越し・納車 △ 仏滅は避ける人がいる一方、引越し料金が安くなることもある日で、次の土日祝の大安は8月23日(日)です。
葬儀・告別式 ○ 仏滅は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は8月20日(木)です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。日曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。

8月16日から近い吉日

前後の暦(8月13日(木)〜8月19日(水))

日付六曜干支吉日など
8月13日(木) 先勝 己未 一粒万倍日
8月14日(金) 友引 庚申
8月15日(土) 先負 辛酉 不成就日
8月16日(日) 仏滅 壬戌
8月17日(月) 大安 癸亥
8月18日(火) 赤口 甲子 一粒万倍日甲子の日
8月19日(水) 先勝 乙丑

8月16日の季節と月

8月7日(金)に始まった立秋の10日目です。次の処暑は8月23日(日)11:19。七十二候は「寒蝉鳴(ひぐらしなく)」、ひぐらしが鳴く頃。

正午の月齢は3.4。次の満月は8月28日(金)13:18、次の新月は9月11日(金)12:27です。

8月16日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 日 仏滅
2027年 月 先負
2028年 水 先勝
2029年 木 先勝 寅の日
2030年 金 赤口 一粒万倍日

8月16日生まれの人の性格・星座・誕生石は8月16日生まれの誕生日占いに、生まれた年の8月16日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2026年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。