2027年8月16日(月)の暦|六曜・干支・吉日

2027年8月16日(月)は六曜が先負、日干支が丁卯(ひのとう)、旧暦では7月15日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は8月20日(金)です。二十四節気は立秋の9日目、七十二候は「寒蝉鳴」の頃です。

曜日
月曜日令和9年
六曜
先負午前は凶、午後は吉
日干支
丁卯ひのとう
旧暦
7月15日文月
月齢(正午)
13.7 十五夜
二十四節気
立秋9日目/次は処暑
七十二候
寒蝉鳴ひぐらしなく
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
5:00/18:30東京・昼13時間30分

8月16日の六曜と暦注

先負午前は凶、午後は吉

旧暦7月は1日が先勝から始まるため、15日は先負です。「先んずれば負ける」の日で、急用や勝負事は控えめに、何事も午後からが良いとされます。

8月16日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 △ 先負は午前は凶、午後は吉とされます。次の大安は8月18日(水)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は己巳の日の8月18日(水)です。
開業・契約・始めごと △ 六曜の先負は午前は凶、午後は吉とされます。吉日を選ぶなら一粒万倍日の8月25日(水)が近い候補です。
引越し・納車 △ 先負は午後が吉なので、午後の搬入・納車なら気にしない人も多い日で、次の土日祝の大安は9月4日(土)です。
葬儀・告別式 ○ 先負は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は8月21日(土)です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

8月16日から近い吉日

前後の暦(8月13日(金)〜8月19日(木))

日付六曜干支吉日など
8月13日(金) 赤口 甲子 一粒万倍日甲子の日
8月14日(土) 先勝 乙丑
8月15日(日) 友引 丙寅 寅の日
8月16日(月) 先負 丁卯
8月17日(火) 仏滅 戊辰
8月18日(水) 大安 己巳 己巳の日
8月19日(木) 赤口 庚午

8月16日の季節と月

8月8日(日)に始まった立秋の9日目です。次の処暑は8月23日(月)17:14。七十二候は「寒蝉鳴(ひぐらしなく)」、ひぐらしが鳴く頃。

正午の月齢は13.7で、旧暦15日の月は「十五夜」と呼ばれます。次の満月は8月17日(火)16:29、次の新月は9月1日(水)2:41です。

8月16日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 日 仏滅
2027年 月 先負
2028年 水 先勝
2029年 木 先勝 寅の日
2030年 金 赤口 一粒万倍日

8月16日生まれの人の性格・星座・誕生石は8月16日生まれの誕生日占いに、生まれた年の8月16日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2027年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。