2026年8月15日(土)の暦|六曜・干支・吉日

2026年8月15日(土)は六曜が先負、日干支が辛酉(かのととり)、旧暦では7月3日です。吉日の暦注はなく、不成就日にあたります。二十四節気は立秋の9日目、七十二候は「寒蝉鳴」の頃です。

曜日
土曜日週末
六曜
先負午前は凶、午後は吉
日干支
辛酉かのととり
旧暦
7月3日文月
月齢(正午)
2.4 三日月
二十四節気
立秋9日目/次は処暑
七十二候
寒蝉鳴ひぐらしなく
吉日・凶日
不成就日
日の出・日の入り
5:00/18:31東京・昼13時間31分

8月15日の六曜と暦注

先負午前は凶、午後は吉

旧暦7月は1日が先勝から始まるため、3日は先負です。「先んずれば負ける」の日で、急用や勝負事は控えめに、何事も午後からが良いとされます。

不成就日

不成就日は旧暦の月日で決まり、旧暦7月の不成就日は3・11・19・27日なので、旧暦7月3日のこの日があたります。何事も成就しないとされる凶日です。新しいことを始めるのは避けられがちです。

8月15日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 △ 先負ですが不成就日と重なるため気にする人もいる日で、次の大安は8月17日(月)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は一粒万倍日の8月18日(火)です。
開業・契約・始めごと × 不成就日は始めごとが成就しないとされ、開業や契約は避けられがちです。一粒万倍日・甲子の日の8月18日(火)が近い候補です。
引越し・納車 △ 先負は午後が吉なので、午後の搬入・納車なら気にしない人も多い日で、次の土日祝の大安は8月23日(日)です。
葬儀・告別式 ○ 先負は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は8月20日(木)です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。土曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。

8月15日から近い吉日

前後の暦(8月12日(水)〜8月18日(火))

日付六曜干支吉日など
8月12日(水) 大安 戊午 不成就日
8月13日(木) 先勝 己未 一粒万倍日
8月14日(金) 友引 庚申
8月15日(土) 先負 辛酉 不成就日
8月16日(日) 仏滅 壬戌
8月17日(月) 大安 癸亥
8月18日(火) 赤口 甲子 一粒万倍日甲子の日

8月15日の季節と月

8月7日(金)に始まった立秋の9日目です。次の処暑は8月23日(日)11:19。七十二候は「寒蝉鳴(ひぐらしなく)」、ひぐらしが鳴く頃。

正午の月齢は2.4で、旧暦3日の月は「三日月」と呼ばれます。次の満月は8月28日(金)13:18、次の新月は9月11日(金)12:27です。

8月15日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 土 先負 不成就日
2027年 日 友引 寅の日
2028年 火 赤口
2029年 水 赤口
2030年 木 大安

8月15日生まれの人の性格・星座・誕生石は8月15日生まれの誕生日占いに、生まれた年の8月15日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2026年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。