2030年8月18日(日)の暦|六曜・干支・吉日

2030年8月18日(日)は六曜が友引、日干支が乙酉(きのととり)、旧暦では7月20日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は8月21日(水)です。二十四節気は立秋の12日目、七十二候は「蒙霧升降」の頃です。

曜日
日曜日週末
六曜
友引朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶
日干支
乙酉きのととり
旧暦
7月20日文月
月齢(正午)
18.7 更待月
二十四節気
立秋12日目/次は処暑
七十二候
蒙霧升降ふかききりまとう
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
5:02/18:28東京・昼13時間25分

8月18日の六曜と暦注

友引朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶

旧暦7月は1日が先勝から始まるため、20日は友引です。慶事には良い日とされる一方、「友を引く」として葬儀・告別式を避ける慣習があり、火葬場の休業日にしている地域もあります。

8月18日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 ○ 友引は「幸せを友に分ける」として慶事に良いとされます(昼は凶)。次の大安は8月21日(水)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は一粒万倍日の8月21日(水)です。
開業・契約・始めごと ○ 六曜の上では差し支えない日で、吉日にこだわるなら一粒万倍日の8月21日(水)が近い候補です。
引越し・納車 ○ 友引は朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は9月1日(日)です。
葬儀・告別式 × 友引の葬儀・告別式は避ける慣習があり、火葬場が休みの地域もあります。翌日の8月19日(月)は先負で、六曜の上では葬儀を行えます。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。日曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。

8月18日から近い吉日

前後の暦(8月15日(木)〜8月21日(水))

日付六曜干支吉日など
8月15日(木) 大安 壬午
8月16日(金) 赤口 癸未 一粒万倍日
8月17日(土) 先勝 甲申 不成就日
8月18日(日) 友引 乙酉
8月19日(月) 先負 丙戌
8月20日(火) 仏滅 丁亥
8月21日(水) 大安 戊子 一粒万倍日

8月18日の季節と月

8月7日(水)に始まった立秋の12日目です。次の処暑は8月23日(金)10:36。七十二候は「蒙霧升降(ふかききりまとう)」、深い霧が立ちこめる頃。

正午の月齢は18.7で、旧暦20日の月は「更待月」と呼ばれます。次の満月は9月12日(木)6:18、次の新月は8月29日(木)8:07です。

8月18日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 火 赤口 一粒万倍日甲子の日
2027年 水 大安 己巳の日
2028年 金 先負
2029年 土 先負
2030年 日 友引

8月18日生まれの人の性格・星座・誕生石は8月18日生まれの誕生日占いに、生まれた年の8月18日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2030年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。