2027年9月6日(月)の暦|六曜・干支・吉日
2027年9月6日(月)は六曜が先勝、日干支が戊子(つちのえね)、旧暦では8月6日です。暦注では一粒万倍日にあたります。二十四節気は処暑の15日目、七十二候は「禾乃登」の頃です。
- 曜日
- 月曜日令和9年
- 六曜
- 先勝午前が吉、午後は凶
- 日干支
- 戊子つちのえね
- 旧暦
- 8月6日葉月
- 月齢(正午)
- 5.4 満ちていく三日月形
- 二十四節気
- 処暑15日目/次は白露
- 七十二候
- 禾乃登こくものすなわちみのる
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 5:17/18:03東京・昼12時間46分
9月6日の六曜と暦注
先勝午前が吉、午後は凶
旧暦8月は1日が友引から始まるため、6日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。9月6日が先勝になるのは、2026〜2030年では2027年のほかに2026年です。
一粒万倍日
立秋(8月8日(日))から9月7日(火)までの申月は子・未の日が一粒万倍日で、この日は子の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。
9月6日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | ○ | 先勝は午前が吉なので、入籍や挙式は午前がおすすめです。一粒万倍日とも重なる日で、次の大安は9月16日(木)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | ○ | 一粒万倍日の日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。 |
| 開業・契約・始めごと | ○ | 一粒万倍日で、開業・口座開設・習い事の開始などに向くとされます。 |
| 引越し・納車 | ○ | 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は10月2日(土)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。
9月6日から近い吉日
前後の暦(9月3日(金)〜9月9日(木))
9月6日の季節と月
8月23日(月)に始まった処暑の15日目です。次の白露は9月8日(水)5:28(明後日)。七十二候は「禾乃登(こくものすなわちみのる)」、稲などの穀物が実る頃。
正午の月齢は5.4。次の満月は9月16日(木)8:03、次の新月は9月30日(木)11:36です。
9月6日の六曜(2026〜2030年)
9月6日生まれの人の性格・星座・誕生石は9月6日生まれの誕生日占いに、生まれた年の9月6日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2027年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。