2027年9月3日(金)の暦|六曜・干支・吉日

2027年9月3日(金)は六曜が仏滅、日干支が乙酉(きのととり)、旧暦では8月3日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は9月6日(月)です。二十四節気は処暑の12日目、七十二候は「禾乃登」の頃です。

曜日
金曜日令和9年
六曜
仏滅終日凶
日干支
乙酉きのととり
旧暦
8月3日葉月
月齢(正午)
2.4 三日月
二十四節気
処暑12日目/次は白露
七十二候
禾乃登こくものすなわちみのる
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
5:14/18:07東京・昼12時間53分

9月3日の六曜と暦注

仏滅終日凶

旧暦8月は1日が友引から始まるため、3日は仏滅です。六曜でいちばん凶とされ、結婚式などの祝い事を避ける人が多い日です。葬儀や法要には差し支えないとされます。9月3日が仏滅になるのは、2026〜2030年では2027年のほかに2026年です。

9月3日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 × 仏滅は祝い事が避けられがちな日で、次の大安は9月4日(土)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は一粒万倍日の9月6日(月)です。
開業・契約・始めごと △ 六曜の仏滅は終日凶とされます。吉日を選ぶなら一粒万倍日の9月6日(月)が近い候補です。
引越し・納車 △ 仏滅は避ける人がいる一方、引越し料金が安くなることもある日で、次の土日祝の大安は9月4日(土)です。
葬儀・告別式 ○ 仏滅は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は9月7日(火)です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

9月3日から近い吉日

前後の暦(8月31日(火)〜9月6日(月))

日付六曜干支吉日など
8月31日(火) 赤口 壬午
9月1日(水) 友引 癸未 一粒万倍日
9月2日(木) 先負 甲申 不成就日
9月3日(金) 仏滅 乙酉
9月4日(土) 大安 丙戌
9月5日(日) 赤口 丁亥
9月6日(月) 先勝 戊子 一粒万倍日

9月3日の季節と月

8月23日(月)に始まった処暑の12日目です。次の白露は9月8日(水)5:28。七十二候は「禾乃登(こくものすなわちみのる)」、稲などの穀物が実る頃。

正午の月齢は2.4で、旧暦3日の月は「三日月」と呼ばれます。次の満月は9月16日(木)8:03、次の新月は9月30日(木)11:36です。

9月3日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 木 仏滅
2027年 金 仏滅
2028年 日 先負
2029年 月 先勝
2030年 火 先勝

9月3日生まれの人の性格・星座・誕生石は9月3日生まれの誕生日占いに、生まれた年の9月3日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2027年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。