2030年9月3日(火)の暦|六曜・干支・吉日

2030年9月3日(火)は六曜が先勝、日干支が辛丑(かのとうし)、旧暦では8月6日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は9月10日(火)です。二十四節気は処暑の12日目、七十二候は「禾乃登」の頃です。

曜日
火曜日令和12年
六曜
先勝午前が吉、午後は凶
日干支
辛丑かのとうし
旧暦
8月6日葉月
月齢(正午)
5.2 満ちていく三日月形
二十四節気
処暑12日目/次は白露
七十二候
禾乃登こくものすなわちみのる
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
5:14/18:06東京・昼12時間52分

9月3日の六曜と暦注

先勝午前が吉、午後は凶

旧暦8月は1日が友引から始まるため、6日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。9月3日が先勝になるのは、2026〜2030年では2030年のほかに2029年です。

9月3日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 ○ 先勝は午前が吉なので、入籍や挙式は午前がおすすめです。次の大安は9月13日(金)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は寅の日の9月4日(水)です。
開業・契約・始めごと ○ 六曜の上では差し支えない日で、吉日にこだわるなら天赦日・一粒万倍日の9月10日(火)が近い候補です。
引越し・納車 ○ 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は9月7日(土)です。
葬儀・告別式 ○ 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

9月3日から近い吉日

前後の暦(8月31日(土)〜9月6日(金))

日付六曜干支吉日など
8月31日(土) 仏滅 戊戌
9月1日(日) 大安 己亥
9月2日(月) 赤口 庚子 一粒万倍日
9月3日(火) 先勝 辛丑
9月4日(水) 友引 壬寅 寅の日
9月5日(木) 先負 癸卯
9月6日(金) 仏滅 甲辰

9月3日の季節と月

8月23日(金)に始まった処暑の12日目です。次の白露は9月7日(土)22:53。七十二候は「禾乃登(こくものすなわちみのる)」、稲などの穀物が実る頃。

正午の月齢は5.2。次の満月は9月12日(木)6:18、次の新月は9月27日(金)18:55です。

9月3日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 木 仏滅
2027年 金 仏滅
2028年 日 先負
2029年 月 先勝
2030年 火 先勝

9月3日生まれの人の性格・星座・誕生石は9月3日生まれの誕生日占いに、生まれた年の9月3日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2030年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。