2030年9月2日(月)の暦|六曜・干支・吉日
2030年9月2日(月)は六曜が赤口、日干支が庚子(かのえね)、旧暦では8月5日です。暦注では一粒万倍日にあたります。二十四節気は処暑の11日目、七十二候は「禾乃登」の頃です。
- 曜日
- 月曜日令和12年
- 六曜
- 赤口正午前後(11時〜13時頃)のみ吉
- 日干支
- 庚子かのえね
- 旧暦
- 8月5日葉月
- 月齢(正午)
- 4.2 満ちていく三日月形
- 二十四節気
- 処暑11日目/次は白露
- 七十二候
- 禾乃登こくものすなわちみのる
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 5:14/18:08東京・昼12時間54分
9月2日の六曜と暦注
赤口正午前後(11時〜13時頃)のみ吉
旧暦8月は1日が友引から始まるため、5日は赤口です。それ以外の時間は凶とされ、火の元や刃物に気をつける日とも言われます。9月2日が赤口になるのは、2026〜2030年では2030年のほかに2029年です。
一粒万倍日
立秋(8月7日(水))から9月6日(金)までの申月は子・未の日が一粒万倍日で、この日は子の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。
9月2日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | △ | 赤口は正午前後(11時〜13時頃)のみ吉とされます。一粒万倍日とも重なる日で、次の大安は9月13日(金)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | ○ | 一粒万倍日の日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。 |
| 開業・契約・始めごと | ○ | 一粒万倍日で、開業・口座開設・習い事の開始などに向くとされます。 |
| 引越し・納車 | △ | 赤口は正午前後だけが吉とされる日で、次の土日祝の大安は9月7日(土)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 赤口は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は9月4日(水)です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。
9月2日から近い吉日
前後の暦(8月30日(金)〜9月5日(木))
9月2日の季節と月
8月23日(金)に始まった処暑の11日目です。次の白露は9月7日(土)22:53。七十二候は「禾乃登(こくものすなわちみのる)」、稲などの穀物が実る頃。
正午の月齢は4.2。次の満月は9月12日(木)6:18、次の新月は9月27日(金)18:55です。
9月2日の六曜(2026〜2030年)
9月2日生まれの人の性格・星座・誕生石は9月2日生まれの誕生日占いに、生まれた年の9月2日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2030年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。