2030年8月30日(金)の暦|六曜・干支・吉日

2030年8月30日(金)は六曜が先負、日干支が丁酉(ひのととり)、旧暦では8月2日です。吉日の暦注はなく、不成就日にあたります。二十四節気は処暑の8日目、七十二候は「天地始粛」の頃です。

曜日
金曜日令和12年
六曜
先負午前は凶、午後は吉
日干支
丁酉ひのととり
旧暦
8月2日葉月
月齢(正午)
1.2 二日月
二十四節気
処暑8日目/次は白露
七十二候
天地始粛てんちはじめてさむし
吉日・凶日
不成就日
日の出・日の入り
5:11/18:12東京・昼13時間1分

8月30日の六曜と暦注

先負午前は凶、午後は吉

旧暦8月は1日が友引から始まるため、2日は先負です。「先んずれば負ける」の日で、急用や勝負事は控えめに、何事も午後からが良いとされます。8月30日が先負になるのは、2026〜2030年では2030年のほかに2029年です。

不成就日

不成就日は旧暦の月日で決まり、旧暦8月の不成就日は2・10・18・26日なので、旧暦8月2日のこの日があたります。何事も成就しないとされる凶日です。新しいことを始めるのは避けられがちです。

8月30日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 △ 先負ですが不成就日と重なるため気にする人もいる日で、次の大安は9月1日(日)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は一粒万倍日の9月2日(月)です。
開業・契約・始めごと × 不成就日は始めごとが成就しないとされ、開業や契約は避けられがちです。一粒万倍日の9月2日(月)が近い候補です。
引越し・納車 △ 先負は午後が吉なので、午後の搬入・納車なら気にしない人も多い日で、次の土日祝の大安は9月1日(日)です。
葬儀・告別式 ○ 先負は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は9月4日(水)です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

8月30日から近い吉日

前後の暦(8月27日(火)〜9月2日(月))

日付六曜干支吉日など
8月27日(火) 大安 甲午
8月28日(水) 赤口 乙未 一粒万倍日
8月29日(木) 友引 丙申
8月30日(金) 先負 丁酉 不成就日
8月31日(土) 仏滅 戊戌
9月1日(日) 大安 己亥
9月2日(月) 赤口 庚子 一粒万倍日

8月30日の季節と月

8月23日(金)に始まった処暑の8日目です。次の白露は9月7日(土)22:53。七十二候は「天地始粛(てんちはじめてさむし)」、暑さがようやくおさまりはじめる頃。

正午の月齢は1.2で、旧暦2日の月は「二日月」と呼ばれます。次の満月は9月12日(木)6:18、次の新月は9月27日(金)18:55です。

8月30日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 日 赤口 一粒万倍日
2027年 月 大安 巳の日
2028年 水 大安 不成就日
2029年 木 先負
2030年 金 先負 不成就日

8月30日生まれの人の性格・星座・誕生石は8月30日生まれの誕生日占いに、生まれた年の8月30日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2030年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。