2028年2月22日(火)の暦|六曜・干支・吉日

2028年2月22日(火)は六曜が先負、日干支が丁丑(ひのとうし)、旧暦では1月27日です。暦注では一粒万倍日ですが、不成就日とも重なります。二十四節気は雨水の4日目、七十二候は「土脉潤起」の頃です。

曜日
火曜日令和10年
六曜
先負午前は凶、午後は吉
日干支
丁丑ひのとうし
旧暦
1月27日睦月
月齢(正午)
26.5 欠けていく細い月
二十四節気
雨水4日目/次は啓蟄
七十二候
土脉潤起つちのしょううるおいおこる
吉日・凶日
一粒万倍日不成就日
日の出・日の入り
6:21/17:29東京・昼11時間8分

2月22日の六曜と暦注

先負午前は凶、午後は吉

旧暦1月は1日が先勝から始まるため、27日は先負です。「先んずれば負ける」の日で、急用や勝負事は控えめに、何事も午後からが良いとされます。

一粒万倍日

立春(2月4日(金))から3月4日(土)までの寅月は丑・午の日が一粒万倍日で、この日は丑の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。

不成就日

不成就日は旧暦の月日で決まり、旧暦1月の不成就日は3・11・19・27日なので、旧暦1月27日のこの日があたります。何事も成就しないとされる凶日です。一粒万倍日と重なるため、吉日の効果が打ち消されると考える人も、吉日を優先する人もいます。

2月22日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 △ 先負・一粒万倍日ですが不成就日と重なるため気にする人もいる日で、次の大安は2月24日(木)です。
財布の新調・使い始め △ 一粒万倍日ですが不成就日と重なる日で、次の候補は天赦日・寅の日の2月23日(水)です。
開業・契約・始めごと × 不成就日は始めごとが成就しないとされ、開業や契約は避けられがちです(一粒万倍日を優先する考え方もあります)。天赦日の2月23日(水)が近い候補です。
引越し・納車 △ 先負は午後が吉なので、午後の搬入・納車なら気にしない人も多い日で、次の土日祝の大安は3月5日(日)です。
葬儀・告別式 ○ 先負は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は2月25日(金)です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

2月22日から近い吉日

前後の暦(2月19日(土)〜2月25日(金))

日付六曜干支吉日など
2月19日(土) 赤口 甲戌
2月20日(日) 先勝 乙亥
2月21日(月) 友引 丙子
2月22日(火) 先負 丁丑 一粒万倍日不成就日
2月23日(水)天皇誕生日 仏滅 戊寅 天赦日寅の日
2月24日(木) 大安 己卯
2月25日(金) 友引 庚辰

2月22日の季節と月

2月19日(土)に始まった雨水の4日目です。次の啓蟄は3月5日(日)10:25。七十二候は「土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)」、雪が雨に変わり、大地が潤いはじめる頃。

正午の月齢は26.5。次の満月は3月11日(土)10:06、次の新月は2月25日(金)19:37です。

2月22日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 日 赤口
2027年 月 仏滅
2028年 火 先負 一粒万倍日不成就日
2029年 木 仏滅
2030年 金 友引

2月22日生まれの人の性格・星座・誕生石は2月22日生まれの誕生日占いに、生まれた年の2月22日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2028年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。