2028年3月6日(月)の暦|六曜・干支・吉日

2028年3月6日(月)は六曜が赤口、日干支が庚寅(かのえとら)、旧暦では2月11日です。暦注では一粒万倍日・寅の日にあたります。二十四節気は啓蟄の2日目、七十二候は「蟄虫啓戸」の頃です。

曜日
月曜日令和10年
六曜
赤口正午前後(11時〜13時頃)のみ吉
日干支
庚寅かのえとら
旧暦
2月11日如月
月齢(正午)
9.7 満ちていく半月〜満月前
二十四節気
啓蟄2日目/次は春分
七十二候
蟄虫啓戸すごもりむしとをひらく
吉日・凶日
一粒万倍日寅の日
日の出・日の入り
6:04/17:41東京・昼11時間36分

3月6日の六曜と暦注

赤口正午前後(11時〜13時頃)のみ吉

旧暦2月は1日が友引から始まるため、11日は赤口です。それ以外の時間は凶とされ、火の元や刃物に気をつける日とも言われます。3月6日が赤口になるのは、2026〜2030年では2028年のほかに2026年です。

一粒万倍日

啓蟄(3月5日(日))から4月3日(月)までの卯月は酉・寅の日が一粒万倍日で、この日は寅の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。

寅の日

日干支「庚寅」の十二支が寅なので寅の日です(次は12日後の3月18日(土))。「虎は千里を行って千里を帰る」から、出したお金が戻る日として財布の購入や旅行に選ばれます。

3月6日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 △ 赤口は正午前後(11時〜13時頃)のみ吉とされます。一粒万倍日とも重なる日で、次の大安は3月11日(土)です。
財布の新調・使い始め ◎ 一粒万倍日・寅の日が重なる日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。
開業・契約・始めごと ○ 一粒万倍日で、開業・口座開設・習い事の開始などに向くとされます。
引越し・納車 △ 赤口は正午前後だけが吉とされる日で、次の土日祝の大安は3月11日(土)です。
葬儀・告別式 ○ 赤口は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は3月8日(水)です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

3月6日から近い吉日

前後の暦(3月3日(金)〜3月9日(木))

日付六曜干支吉日など
3月3日(金) 先負 丁亥
3月4日(土) 仏滅 戊子
3月5日(日) 大安 己丑 不成就日
3月6日(月) 赤口 庚寅 一粒万倍日寅の日
3月7日(火) 先勝 辛卯
3月8日(水) 友引 壬辰
3月9日(木) 先負 癸巳 巳の日

3月6日の季節と月

3月5日(日)に始まった啓蟄の2日目です。次の春分は3月20日(月)11:17。七十二候は「蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)」、冬ごもりしていた虫が、土の扉を開けて出てくる頃。

正午の月齢は9.7。次の満月は3月11日(土)10:06、次の新月は3月26日(日)13:31です。

3月6日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 金 赤口
2027年 土 仏滅
2028年 月 赤口 一粒万倍日寅の日
2029年 火 仏滅
2030年 水 仏滅

3月6日生まれの人の性格・星座・誕生石は3月6日生まれの誕生日占いに、生まれた年の3月6日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2028年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。