2028年4月23日(日)の暦|六曜・干支・吉日

2028年4月23日(日)は六曜が先勝、日干支が戊寅(つちのえとら)、旧暦では3月29日です。暦注では天赦日・寅の日にあたります。二十四節気は穀雨の5日目、七十二候は「葭始生」の頃です。

曜日
日曜日週末
六曜
先勝午前が吉、午後は凶
日干支
戊寅つちのえとら
旧暦
3月29日弥生
月齢(正午)
27.9 欠けていく細い月
二十四節気
穀雨5日目/次は立夏
七十二候
葭始生あしはじめてしょうず
吉日・凶日
天赦日寅の日
日の出・日の入り
4:58/18:21東京・昼13時間23分

4月23日の六曜と暦注

先勝午前が吉、午後は凶

旧暦3月は1日が先負から始まるため、29日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。4月23日が先勝になるのは、2026〜2030年では2028年のほかに2027年です。

天赦日は「その日」の吉凶を表す暦注で、引いた人の運勢を占うおみくじとは別のものです。自分の運勢を見たいときは無料おみくじ(大吉〜大凶の7段階と和歌)で。

天赦日

春(立春から立夏の前日まで)の天赦日は日干支が「戊寅」の日で、この日がそれにあたります。天が万物の罪を赦すとされる暦の上で最上の吉日で、年に5〜6回しかありません。

寅の日

日干支「戊寅」の十二支が寅なので寅の日です(次は12日後の5月5日(金))。「虎は千里を行って千里を帰る」から、出したお金が戻る日として財布の購入や旅行に選ばれます。

春の土用

4月16日(日)から5月4日(木)までの春の土用の8日目です。土用は土を動かす作業(土いじり・基礎工事など)を控える期間とされます。土用の過ごし方

4月23日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 ○ 先勝は午前が吉なので、入籍や挙式は午前がおすすめです。天赦日とも重なる日で、次の大安は4月26日(水)です。
財布の新調・使い始め ◎ 天赦日・寅の日が重なる日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。
開業・契約・始めごと ○ 天赦日で、開業・口座開設・習い事の開始などに向くとされます。
引越し・納車 ○ 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は5月14日(日)です。
葬儀・告別式 ○ 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。日曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。

4月23日から近い吉日

前後の暦(4月20日(木)〜4月26日(水))

日付六曜干支吉日など
4月20日(木) 仏滅 乙亥
4月21日(金) 大安 丙子 一粒万倍日
4月22日(土) 赤口 丁丑
4月23日(日) 先勝 戊寅 天赦日寅の日
4月24日(月) 友引 己卯 一粒万倍日
4月25日(火) 仏滅 庚辰
4月26日(水) 大安 辛巳 巳の日

4月23日の季節と月

4月19日(水)に始まった穀雨の5日目です。次の立夏は5月5日(金)8:12。七十二候は「葭始生(あしはじめてしょうず)」、水辺の葦が芽を出しはじめる頃。

正午の月齢は27.9。次の満月は5月9日(火)4:49、次の新月は4月25日(火)4:47です。

4月23日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 木 先負 一粒万倍日
2027年 金 先勝 不成就日
2028年 日 先勝 天赦日寅の日
2029年 月 赤口
2030年 火 大安 一粒万倍日

4月23日生まれの人の性格・星座・誕生石は4月23日生まれの誕生日占いに、生まれた年の4月23日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2028年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。