2028年8月7日(月)の暦|六曜・干支・吉日
2028年8月7日(月)は六曜が仏滅、日干支が甲子(きのえね)、旧暦では6月17日です。暦注では一粒万倍日・甲子の日にあたります。二十四節気は立秋の節入りの日(8:21)、七十二候は「涼風至」の頃です。
- 曜日
- 月曜日令和10年
- 六曜
- 仏滅終日凶
- 日干支
- 甲子きのえね
- 旧暦
- 6月17日水無月
- 月齢(正午)
- 16.0 立待月
- 二十四節気
- 立秋節入り 8:21
- 七十二候
- 涼風至すずかぜいたる
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 4:54/18:40東京・昼13時間46分
8月7日の六曜と暦注
仏滅終日凶
旧暦6月は1日が赤口から始まるため、17日は仏滅です。六曜でいちばん凶とされ、結婚式などの祝い事を避ける人が多い日です。葬儀や法要には差し支えないとされます。
一粒万倍日
立秋(8月7日(月))から9月6日(水)までの申月は子・未の日が一粒万倍日で、この日は子の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。
甲子の日
日干支が六十干支の最初「甲子」にあたります(次は2028年10月6日(金))。干支のめぐりの始まりの日で、物事を始めるのに良いとされ、大黒天の縁日でもあります。
8月7日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | △ | 仏滅ですが一粒万倍日なので、吉日を優先して選ぶ人もいる日で、次の大安は8月8日(火)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | ○ | 一粒万倍日の日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。 |
| 開業・契約・始めごと | ◎ | 一粒万倍日・甲子の日で、開業・口座開設・習い事の開始などに向くとされます。 |
| 引越し・納車 | △ | 仏滅は避ける人がいる一方、引越し料金が安くなることもある日で、次の土日祝の大安は9月17日(日)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 仏滅は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は8月11日(金)です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。
8月7日から近い吉日
前後の暦(8月4日(金)〜8月10日(木))
8月7日の季節と月
この日の8:21に太陽が黄経135度に達し、二十四節気の立秋に入ります。次の処暑は8月22日(火)23:01。七十二候は「涼風至(すずかぜいたる)」、涼しい風が吹きはじめる頃。
正午の月齢は16.0で、旧暦17日の月は「立待月」と呼ばれます。次の満月は9月4日(月)8:47、次の新月は8月20日(日)19:44です。
8月7日の六曜(2026〜2030年)
8月7日生まれの人の性格・星座・誕生石は8月7日生まれの誕生日占いに、生まれた年の8月7日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2028年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。