2030年1月23日(水)の暦|六曜・干支・吉日

2030年1月23日(水)は六曜が先勝、日干支が戊午(つちのえうま)、旧暦では12月20日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は1月29日(火)です。二十四節気は大寒の4日目、七十二候は「款冬華」の頃です。

曜日
水曜日令和12年
六曜
先勝午前が吉、午後は凶
日干支
戊午つちのえうま
旧暦
12月20日師走
月齢(正午)
19.0 更待月
二十四節気
大寒4日目/次は立春
七十二候
款冬華ふきのはなさく
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
6:47/16:59東京・昼10時間12分

1月23日の六曜と暦注

先勝午前が吉、午後は凶

旧暦12月は1日が赤口から始まるため、20日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。

冬の土用

1月17日(木)から2月3日(日)までの冬の土用の7日目です。土用は土を動かす作業(土いじり・基礎工事など)を控える期間とされます。土用の過ごし方

1月23日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 ○ 先勝は午前が吉なので、入籍や挙式は午前がおすすめです。次の大安は1月27日(日)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は天赦日・一粒万倍日の1月29日(火)です。
開業・契約・始めごと ○ 六曜の上では差し支えない日で、吉日にこだわるなら天赦日・一粒万倍日・甲子の日の1月29日(火)が近い候補です。
引越し・納車 ○ 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は1月27日(日)です。
葬儀・告別式 ○ 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

1月23日から近い吉日

前後の暦(1月20日(日)〜1月26日(土))

日付六曜干支吉日など
1月20日(日) 仏滅 乙卯 一粒万倍日
1月21日(月) 大安 丙辰
1月22日(火) 赤口 丁巳 巳の日
1月23日(水) 先勝 戊午
1月24日(木) 友引 己未
1月25日(金) 先負 庚申 不成就日
1月26日(土) 仏滅 辛酉

1月23日の季節と月

1月20日(日)に始まった大寒の4日目です。次の立春は2月4日(月)4:08。七十二候は「款冬華(ふきのはなさく)」、ふきのとうが顔を出す頃。

正午の月齢は19.0で、旧暦20日の月は「更待月」と呼ばれます。次の満月は2月18日(月)15:20、次の新月は2月3日(日)1:07です。

1月23日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 金 仏滅
2027年 土 先負 寅の日
2028年 日 友引
2029年 火 友引
2030年 水 先勝

1月23日生まれの人の性格・星座・誕生石は1月23日生まれの誕生日占いに、生まれた年の1月23日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2030年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。