2030年3月8日(金)の暦|六曜・干支・吉日
2030年3月8日(金)は六曜が赤口、日干支が壬寅(みずのえとら)、旧暦では2月5日です。暦注では一粒万倍日・寅の日にあたります。二十四節気は啓蟄の4日目、七十二候は「蟄虫啓戸」の頃です。
- 曜日
- 金曜日令和12年
- 六曜
- 赤口正午前後(11時〜13時頃)のみ吉
- 日干支
- 壬寅みずのえとら
- 旧暦
- 2月5日如月
- 月齢(正午)
- 3.9 満ちていく三日月形
- 二十四節気
- 啓蟄4日目/次は春分
- 七十二候
- 蟄虫啓戸すごもりむしとをひらく
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 6:02/17:42東京・昼11時間40分
3月8日の六曜と暦注
赤口正午前後(11時〜13時頃)のみ吉
旧暦2月は1日が友引から始まるため、5日は赤口です。それ以外の時間は凶とされ、火の元や刃物に気をつける日とも言われます。3月8日が赤口になるのは、2026〜2030年では2030年のほかに2029年です。
一粒万倍日
啓蟄(3月5日(火))から4月4日(木)までの卯月は酉・寅の日が一粒万倍日で、この日は寅の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。
寅の日
日干支「壬寅」の十二支が寅なので寅の日です(次は12日後の3月20日(水))。「虎は千里を行って千里を帰る」から、出したお金が戻る日として財布の購入や旅行に選ばれます。
3月8日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | △ | 赤口は正午前後(11時〜13時頃)のみ吉とされます。一粒万倍日とも重なる日で、次の大安は3月19日(火)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | ◎ | 一粒万倍日・寅の日が重なる日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。 |
| 開業・契約・始めごと | ○ | 一粒万倍日で、開業・口座開設・習い事の開始などに向くとされます。 |
| 引越し・納車 | △ | 赤口は正午前後だけが吉とされる日で、次の土日祝の大安は3月31日(日)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 赤口は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は3月10日(日)です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。
3月8日から近い吉日
前後の暦(3月5日(火)〜3月11日(月))
3月8日の季節と月
3月5日(火)に始まった啓蟄の4日目です。次の春分は3月20日(水)22:52。七十二候は「蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)」、冬ごもりしていた虫が、土の扉を開けて出てくる頃。
正午の月齢は3.9。次の満月は3月20日(水)2:56、次の新月は4月3日(水)7:02です。
3月8日の六曜(2026〜2030年)
3月8日生まれの人の性格・星座・誕生石は3月8日生まれの誕生日占いに、生まれた年の3月8日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2030年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。