2026年10月30日(金)の暦|六曜・干支・吉日

2026年10月30日(金)は六曜が仏滅、日干支が丁丑(ひのとうし)、旧暦では9月20日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は11月4日(水)です。二十四節気は霜降の8日目、七十二候は「霎時施」の頃です。

曜日
金曜日令和8年
六曜
仏滅終日凶
日干支
丁丑ひのとうし
旧暦
9月20日長月
月齢(正午)
19.5 更待月
二十四節気
霜降8日目/次は立冬
七十二候
霎時施こさめときどきふる
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
6:01/16:48東京・昼10時間48分

10月30日の六曜と暦注

仏滅終日凶

旧暦9月は1日が先負から始まるため、20日は仏滅です。六曜でいちばん凶とされ、結婚式などの祝い事を避ける人が多い日です。葬儀や法要には差し支えないとされます。

秋の土用・土用の丑の日

10月20日(火)から11月6日(金)までの秋の土用の11日目です。日の十二支が丑なので「土用の丑の日」にあたります。土用は土を動かす作業(土いじり・基礎工事など)を控える期間とされます。土用の過ごし方

10月30日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 × 仏滅は祝い事が避けられがちな日で、次の大安は10月31日(土)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は寅の日の10月31日(土)です。
開業・契約・始めごと △ 六曜の仏滅は終日凶とされます。吉日を選ぶなら一粒万倍日の11月7日(土)が近い候補です。
引越し・納車 △ 仏滅は避ける人がいる一方、引越し料金が安くなることもある日で、次の土日祝の大安は10月31日(土)です。
葬儀・告別式 ○ 仏滅は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は11月3日(火)です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

10月30日から近い吉日

前後の暦(10月27日(火)〜11月2日(月))

日付六曜干支吉日など
10月27日(火) 先勝 甲戌 不成就日
10月28日(水) 友引 乙亥
10月29日(木) 先負 丙子
10月30日(金) 仏滅 丁丑
10月31日(土) 大安 戊寅 寅の日
11月1日(日) 赤口 己卯
11月2日(月) 先勝 庚辰

10月30日の季節と月

10月23日(金)に始まった霜降の8日目です。次の立冬は11月7日(土)18:52。七十二候は「霎時施(こさめときどきふる)」、小雨がときどき降る頃。

正午の月齢は19.5で、旧暦20日の月は「更待月」と呼ばれます。次の満月は11月24日(火)23:53、次の新月は11月9日(月)16:02です。

10月30日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 金 仏滅
2027年 土 大安 一粒万倍日
2028年 月 先負
2029年 火 先勝 巳の日
2030年 水 先勝 不成就日

10月30日生まれの人の性格・星座・誕生石は10月30日生まれの誕生日占いに、生まれた年の10月30日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2026年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。