2026年11月4日(水)の暦|六曜・干支・吉日

2026年11月4日(水)は六曜が先負、日干支が壬午(みずのえうま)、旧暦では9月25日です。暦注では一粒万倍日ですが、不成就日とも重なります。二十四節気は霜降の13日目、七十二候は「楓蔦黄」の頃です。

曜日
水曜日令和8年
六曜
先負午前は凶、午後は吉
日干支
壬午みずのえうま
旧暦
9月25日長月
月齢(正午)
24.5 欠けていく細い月
二十四節気
霜降13日目/次は立冬
七十二候
楓蔦黄もみじつたきばむ
吉日・凶日
一粒万倍日不成就日
日の出・日の入り
6:06/16:43東京・昼10時間38分

11月4日の六曜と暦注

先負午前は凶、午後は吉

旧暦9月は1日が先負から始まるため、25日は先負です。「先んずれば負ける」の日で、急用や勝負事は控えめに、何事も午後からが良いとされます。

一粒万倍日

寒露(10月8日(木))から11月6日(金)までの戌月は酉・午の日が一粒万倍日で、この日は午の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。

不成就日

不成就日は旧暦の月日で決まり、旧暦9月の不成就日は1・9・17・25日なので、旧暦9月25日のこの日があたります。何事も成就しないとされる凶日です。一粒万倍日と重なるため、吉日の効果が打ち消されると考える人も、吉日を優先する人もいます。

秋の土用

10月20日(火)から11月6日(金)までの秋の土用の16日目です。土用は土を動かす作業(土いじり・基礎工事など)を控える期間とされます。土用の過ごし方

11月4日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 △ 先負・一粒万倍日ですが不成就日と重なるため気にする人もいる日で、次の大安は11月6日(金)です。
財布の新調・使い始め △ 一粒万倍日ですが不成就日と重なる日で、次の候補は一粒万倍日の11月7日(土)です。
開業・契約・始めごと × 不成就日は始めごとが成就しないとされ、開業や契約は避けられがちです(一粒万倍日を優先する考え方もあります)。一粒万倍日の11月7日(土)が近い候補です。
引越し・納車 △ 先負は午後が吉なので、午後の搬入・納車なら気にしない人も多い日で、次の土日祝の大安は11月22日(日)です。
葬儀・告別式 ○ 先負は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は11月13日(金)です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

11月4日から近い吉日

前後の暦(11月1日(日)〜11月7日(土))

日付六曜干支吉日など
11月1日(日) 赤口 己卯
11月2日(月) 先勝 庚辰
11月3日(火)文化の日 友引 辛巳 巳の日
11月4日(水) 先負 壬午 一粒万倍日不成就日
11月5日(木) 仏滅 癸未
11月6日(金) 大安 甲申
11月7日(土) 赤口 乙酉 一粒万倍日

11月4日の季節と月

10月23日(金)に始まった霜降の13日目です。次の立冬は11月7日(土)18:52(3日後)。七十二候は「楓蔦黄(もみじつたきばむ)」、もみじや蔦が色づく頃。

正午の月齢は24.5。次の満月は11月24日(火)23:53、次の新月は11月9日(月)16:02です。

11月4日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 水 先負 一粒万倍日不成就日
2027年 木 仏滅
2028年 土 友引 巳の日
2029年 日 赤口
2030年 月振替休日 赤口

11月4日生まれの人の性格・星座・誕生石は11月4日生まれの誕生日占いに、生まれた年の11月4日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2026年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。