2026年11月7日(土)の暦|六曜・干支・吉日

2026年11月7日(土)は六曜が赤口、日干支が乙酉(きのととり)、旧暦では9月28日です。暦注では一粒万倍日にあたります。二十四節気は立冬の節入りの日(18:52)、七十二候は「山茶始開」の頃です。

曜日
土曜日週末
六曜
赤口正午前後(11時〜13時頃)のみ吉
日干支
乙酉きのととり
旧暦
9月28日長月
月齢(正午)
27.5 欠けていく細い月
二十四節気
立冬節入り 18:52
七十二候
山茶始開つばきはじめてひらく
吉日・凶日
一粒万倍日
日の出・日の入り
6:09/16:41東京・昼10時間32分

11月7日の六曜と暦注

赤口正午前後(11時〜13時頃)のみ吉

旧暦9月は1日が先負から始まるため、28日は赤口です。それ以外の時間は凶とされ、火の元や刃物に気をつける日とも言われます。

一粒万倍日

立冬(11月7日(土))から12月6日(日)までの亥月は酉・戌の日が一粒万倍日で、この日は酉の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。

11月7日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 △ 赤口は正午前後(11時〜13時頃)のみ吉とされます。一粒万倍日とも重なる日で、次の大安は11月10日(火)です。
財布の新調・使い始め ○ 一粒万倍日の日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。
開業・契約・始めごと ○ 一粒万倍日で、開業・口座開設・習い事の開始などに向くとされます。
引越し・納車 △ 赤口は正午前後だけが吉とされる日で、次の土日祝の大安は11月22日(日)です。
葬儀・告別式 ○ 赤口は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は11月13日(金)です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。土曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。

11月7日から近い吉日

前後の暦(11月4日(水)〜11月10日(火))

日付六曜干支吉日など
11月4日(水) 先負 壬午 一粒万倍日不成就日
11月5日(木) 仏滅 癸未
11月6日(金) 大安 甲申
11月7日(土) 赤口 乙酉 一粒万倍日
11月8日(日) 先勝 丙戌 一粒万倍日
11月9日(月) 仏滅 丁亥
11月10日(火) 大安 戊子

11月7日の季節と月

この日の18:52に太陽が黄経225度に達し、二十四節気の立冬に入ります。次の小雪は11月22日(日)16:23。七十二候は「山茶始開(つばきはじめてひらく)」、山茶花(さざんか)が咲きはじめる頃。

正午の月齢は27.5。次の満月は11月24日(火)23:53、次の新月は11月9日(月)16:02です。

11月7日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 土 赤口 一粒万倍日
2027年 日 先勝 寅の日
2028年 火 大安
2029年 水 大安
2030年 木 先負 不成就日

11月7日生まれの人の性格・星座・誕生石は11月7日生まれの誕生日占いに、生まれた年の11月7日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2026年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。