2027年11月7日(日)の暦|六曜・干支・吉日
2027年11月7日(日)は六曜が先勝、日干支が庚寅(かのえとら)、旧暦では10月10日です。暦注では寅の日にあたります。二十四節気は霜降の15日目、七十二候は「楓蔦黄」の頃です。
- 曜日
- 日曜日週末
- 六曜
- 先勝午前が吉、午後は凶
- 日干支
- 庚寅かのえとら
- 旧暦
- 10月10日神無月
- 月齢(正午)
- 8.6 満ちていく半月〜満月前
- 二十四節気
- 霜降15日目/次は立冬
- 七十二候
- 楓蔦黄もみじつたきばむ
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 6:08/16:41東京・昼10時間33分
11月7日の六曜と暦注
先勝午前が吉、午後は凶
旧暦10月は1日が仏滅から始まるため、10日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。
寅の日
日干支「庚寅」の十二支が寅なので寅の日です(次は12日後の11月19日(金))。「虎は千里を行って千里を帰る」から、出したお金が戻る日として財布の購入や旅行に選ばれます。
秋の土用
10月21日(木)から11月7日(日)までの秋の土用の18日目です。土用は土を動かす作業(土いじり・基礎工事など)を控える期間とされます。土用の過ごし方
11月7日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | ○ | 先勝は午前が吉なので、入籍や挙式は午前がおすすめです。次の大安は11月11日(木)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | ○ | 寅の日の日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。 |
| 開業・契約・始めごと | ○ | 六曜の上では差し支えない日で、吉日にこだわるなら一粒万倍日の11月14日(日)が近い候補です。 |
| 引越し・納車 | ○ | 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は11月23日(火)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。日曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。
11月7日から近い吉日
前後の暦(11月4日(木)〜11月10日(水))
11月7日の季節と月
10月24日(日)に始まった霜降の15日目です。次の立冬は11月8日(月)0:38(明日)。七十二候は「楓蔦黄(もみじつたきばむ)」、もみじや蔦が色づく頃。
正午の月齢は8.6。次の満月は11月14日(日)12:26、次の新月は11月28日(日)12:24です。
11月7日の六曜(2026〜2030年)
11月7日生まれの人の性格・星座・誕生石は11月7日生まれの誕生日占いに、生まれた年の11月7日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2027年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。