2026年11月2日(月)の暦|六曜・干支・吉日
2026年11月2日(月)は六曜が先勝、日干支が庚辰(かのえたつ)、旧暦では9月23日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は11月4日(水)です。二十四節気は霜降の11日目、七十二候は「楓蔦黄」の頃です。
- 曜日
- 月曜日令和8年
- 六曜
- 先勝午前が吉、午後は凶
- 日干支
- 庚辰かのえたつ
- 旧暦
- 9月23日長月
- 月齢(正午)
- 22.5 下弦(5:28)
- 二十四節気
- 霜降11日目/次は立冬
- 七十二候
- 楓蔦黄もみじつたきばむ
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 6:04/16:45東京・昼10時間42分
11月2日の六曜と暦注
先勝午前が吉、午後は凶
旧暦9月は1日が先負から始まるため、23日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。
秋の土用
10月20日(火)から11月6日(金)までの秋の土用の14日目です。土用は土を動かす作業(土いじり・基礎工事など)を控える期間とされます。土用の過ごし方
11月2日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | ○ | 先勝は午前が吉なので、入籍や挙式は午前がおすすめです。次の大安は11月6日(金)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | − | 金運の吉日ではなく、次の候補は巳の日の11月3日(火)です。 |
| 開業・契約・始めごと | ○ | 六曜の上では差し支えない日で、吉日にこだわるなら一粒万倍日の11月7日(土)が近い候補です。 |
| 引越し・納車 | ○ | 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は11月22日(日)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。
11月2日から近い吉日
前後の暦(10月30日(金)〜11月5日(木))
11月2日の季節と月
10月23日(金)に始まった霜降の11日目です。次の立冬は11月7日(土)18:52。七十二候は「楓蔦黄(もみじつたきばむ)」、もみじや蔦が色づく頃。
正午の月齢は22.5で、5:28に下弦を迎えます。次の満月は11月24日(火)23:53、次の新月は11月9日(月)16:02です。
11月2日の六曜(2026〜2030年)
11月2日生まれの人の性格・星座・誕生石は11月2日生まれの誕生日占いに、生まれた年の11月2日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2026年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。