2029年11月2日(金)の暦|六曜・干支・吉日

2029年11月2日(金)は六曜が仏滅、日干支が丙申(ひのえさる)、旧暦では9月26日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は11月3日(土)です。二十四節気は霜降の11日目、七十二候は「楓蔦黄」の頃です。

曜日
金曜日令和11年
六曜
仏滅終日凶
日干支
丙申ひのえさる
旧暦
9月26日長月
月齢(正午)
25.3 有明月
二十四節気
霜降11日目/次は立冬
七十二候
楓蔦黄もみじつたきばむ
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
6:04/16:45東京・昼10時間41分

11月2日の六曜と暦注

仏滅終日凶

旧暦9月は1日が先負から始まるため、26日は仏滅です。六曜でいちばん凶とされ、結婚式などの祝い事を避ける人が多い日です。葬儀や法要には差し支えないとされます。11月2日が仏滅になるのは、2026〜2030年では2029年のほかに2030年です。

秋の土用

10月20日(土)から11月6日(火)までの秋の土用の14日目です。土用は土を動かす作業(土いじり・基礎工事など)を控える期間とされます。土用の過ごし方

11月2日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 × 仏滅は祝い事が避けられがちな日で、次の大安は11月3日(土)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は一粒万倍日の11月3日(土)です。
開業・契約・始めごと △ 六曜の仏滅は終日凶とされます。吉日を選ぶなら一粒万倍日の11月3日(土)が近い候補です。
引越し・納車 △ 仏滅は避ける人がいる一方、引越し料金が安くなることもある日で、次の土日祝の大安は11月3日(土)です。
葬儀・告別式 ○ 仏滅は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は11月10日(土)です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

11月2日から近い吉日

前後の暦(10月30日(火)〜11月5日(月))

日付六曜干支吉日など
10月30日(火) 先勝 癸巳 巳の日
10月31日(水) 友引 甲午 一粒万倍日
11月1日(木) 先負 乙未 不成就日
11月2日(金) 仏滅 丙申
11月3日(土)文化の日 大安 丁酉 一粒万倍日
11月4日(日) 赤口 戊戌
11月5日(月) 先勝 己亥

11月2日の季節と月

10月23日(火)に始まった霜降の11日目です。次の立冬は11月7日(水)12:17。七十二候は「楓蔦黄(もみじつたきばむ)」、もみじや蔦が色づく頃。

正午の月齢は25.3で、旧暦26日の月は「有明月」と呼ばれます。次の満月は11月21日(水)13:03、次の新月は11月6日(火)13:24です。

11月2日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 月 先勝
2027年 火 友引 一粒万倍日
2028年 木 赤口
2029年 金 仏滅
2030年 土 仏滅

11月2日生まれの人の性格・星座・誕生石は11月2日生まれの誕生日占いに、生まれた年の11月2日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2029年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。