2027年11月2日(火)の暦|六曜・干支・吉日
2027年11月2日(火)は六曜が友引、日干支が乙酉(きのととり)、旧暦では10月5日です。暦注では一粒万倍日にあたります。二十四節気は霜降の10日目、七十二候は「霎時施」の頃です。
- 曜日
- 火曜日令和9年
- 六曜
- 友引朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶
- 日干支
- 乙酉きのととり
- 旧暦
- 10月5日神無月
- 月齢(正午)
- 3.6 満ちていく三日月形
- 二十四節気
- 霜降10日目/次は立冬
- 七十二候
- 霎時施こさめときどきふる
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 6:03/16:46東京・昼10時間42分
11月2日の六曜と暦注
友引朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶
旧暦10月は1日が仏滅から始まるため、5日は友引です。慶事には良い日とされる一方、「友を引く」として葬儀・告別式を避ける慣習があり、火葬場の休業日にしている地域もあります。
一粒万倍日
寒露(10月8日(金))から11月7日(日)までの戌月は酉・午の日が一粒万倍日で、この日は酉の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。
秋の土用
10月21日(木)から11月7日(日)までの秋の土用の13日目です。土用は土を動かす作業(土いじり・基礎工事など)を控える期間とされます。土用の過ごし方
11月2日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | ○ | 友引は「幸せを友に分ける」として慶事に良いとされます(昼は凶)。一粒万倍日とも重なる日で、次の大安は11月5日(金)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | ○ | 一粒万倍日の日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。 |
| 開業・契約・始めごと | ○ | 一粒万倍日で、開業・口座開設・習い事の開始などに向くとされます。 |
| 引越し・納車 | ○ | 友引は朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は11月23日(火)です。 |
| 葬儀・告別式 | × | 友引の葬儀・告別式は避ける慣習があり、火葬場が休みの地域もあります。翌日の11月3日(水)は先負で、六曜の上では葬儀を行えます。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。
11月2日から近い吉日
前後の暦(10月30日(土)〜11月5日(金))
11月2日の季節と月
10月24日(日)に始まった霜降の10日目です。次の立冬は11月8日(月)0:38。七十二候は「霎時施(こさめときどきふる)」、小雨がときどき降る頃。
正午の月齢は3.6。次の満月は11月14日(日)12:26、次の新月は11月28日(日)12:24です。
11月2日の六曜(2026〜2030年)
11月2日生まれの人の性格・星座・誕生石は11月2日生まれの誕生日占いに、生まれた年の11月2日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2027年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。