2027年7月23日(金)の暦|六曜・干支・吉日

2027年7月23日(金)は六曜が先勝、日干支が癸卯(みずのとう)、旧暦では6月20日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は7月26日(月)です。二十四節気は大暑の節入りの日(10:05)、七十二候は「桐始結花」の頃です。

曜日
金曜日令和9年
六曜
先勝午前が吉、午後は凶
日干支
癸卯みずのとう
旧暦
6月20日水無月
月齢(正午)
19.0 更待月
二十四節気
大暑節入り 10:05
七十二候
桐始結花きりはじめてはなをむすぶ
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
4:42/18:53東京・昼14時間11分

7月23日の六曜と暦注

先勝午前が吉、午後は凶

旧暦6月は1日が赤口から始まるため、20日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。7月23日が先勝になるのは、2026〜2030年では2027年のほかに2028年です。

夏の土用

7月20日(火)から8月7日(土)までの夏の土用の4日目です。土用は土を動かす作業(土いじり・基礎工事など)を控える期間とされます。土用の過ごし方

7月23日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 ○ 先勝は午前が吉なので、入籍や挙式は午前がおすすめです。次の大安は7月27日(火)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は一粒万倍日の7月26日(月)です。
開業・契約・始めごと ○ 六曜の上では差し支えない日で、吉日にこだわるなら一粒万倍日の7月26日(月)が近い候補です。
引越し・納車 ○ 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は9月4日(土)です。
葬儀・告別式 ○ 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

7月23日から近い吉日

前後の暦(7月20日(火)〜7月26日(月))

日付六曜干支吉日など
7月20日(火) 仏滅 庚子
7月21日(水) 大安 辛丑
7月22日(木) 赤口 壬寅 寅の日
7月23日(金) 先勝 癸卯
7月24日(土) 友引 甲辰
7月25日(日) 先負 乙巳 巳の日不成就日
7月26日(月) 仏滅 丙午 一粒万倍日

7月23日の季節と月

この日の10:05に太陽が黄経120度に達し、二十四節気の大暑に入ります。次の立秋は8月8日(日)2:27。七十二候は「桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)」、桐が実を結びはじめる頃。

正午の月齢は19.0で、旧暦20日の月は「更待月」と呼ばれます。次の満月は8月17日(火)16:29、次の新月は8月2日(月)19:05です。

7月23日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 木 先負
2027年 金 先勝
2028年 日 先勝 一粒万倍日
2029年 月 大安 寅の日
2030年 火 仏滅

7月23日生まれの人の性格・星座・誕生石は7月23日生まれの誕生日占いに、生まれた年の7月23日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2027年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。