2027年7月25日(日)の暦|六曜・干支・吉日
2027年7月25日(日)は六曜が先負、日干支が乙巳(きのとみ)、旧暦では6月22日です。暦注では巳の日ですが、不成就日とも重なります。二十四節気は大暑の3日目、七十二候は「桐始結花」の頃です。
- 曜日
- 日曜日週末
- 六曜
- 先負午前は凶、午後は吉
- 日干支
- 乙巳きのとみ
- 旧暦
- 6月22日水無月
- 月齢(正午)
- 21.0 欠けていく満月後〜半月
- 二十四節気
- 大暑3日目/次は立秋
- 七十二候
- 桐始結花きりはじめてはなをむすぶ
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 4:43/18:52東京・昼14時間8分
7月25日の六曜と暦注
先負午前は凶、午後は吉
旧暦6月は1日が赤口から始まるため、22日は先負です。「先んずれば負ける」の日で、急用や勝負事は控えめに、何事も午後からが良いとされます。7月25日が先負になるのは、2026〜2030年では2027年のほかに2028年です。
巳の日
日干支「乙巳」の十二支が巳なので巳の日です(次は8月6日(金))。巳(へび)は弁財天の使いとされ、金運や芸事の祈願に良い日です。
不成就日
不成就日は旧暦の月日で決まり、旧暦6月の不成就日は6・14・22・30日なので、旧暦6月22日のこの日があたります。何事も成就しないとされる凶日です。巳の日と重なるため、吉日の効果が打ち消されると考える人も、吉日を優先する人もいます。
夏の土用
7月20日(火)から8月7日(土)までの夏の土用の6日目です。土用は土を動かす作業(土いじり・基礎工事など)を控える期間とされます。土用の過ごし方
7月25日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | △ | 先負ですが不成就日と重なるため気にする人もいる日で、次の大安は7月27日(火)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | △ | 巳の日ですが不成就日と重なる日で、次の候補は一粒万倍日の7月26日(月)です。 |
| 開業・契約・始めごと | × | 不成就日は始めごとが成就しないとされ、開業や契約は避けられがちです。一粒万倍日の7月26日(月)が近い候補です。 |
| 引越し・納車 | △ | 先負は午後が吉なので、午後の搬入・納車なら気にしない人も多い日で、次の土日祝の大安は9月4日(土)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 先負は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は7月30日(金)です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。日曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。
7月25日から近い吉日
前後の暦(7月22日(木)〜7月28日(水))
7月25日の季節と月
7月23日(金)に始まった大暑の3日目です。次の立秋は8月8日(日)2:27。七十二候は「桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)」、桐が実を結びはじめる頃。
正午の月齢は21.0。次の満月は8月17日(火)16:29、次の新月は8月2日(月)19:05です。
7月25日の六曜(2026〜2030年)
7月25日生まれの人の性格・星座・誕生石は7月25日生まれの誕生日占いに、生まれた年の7月25日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2027年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。