2027年7月26日(月)の暦|六曜・干支・吉日
2027年7月26日(月)は六曜が仏滅、日干支が丙午(ひのえうま)、旧暦では6月23日です。暦注では一粒万倍日にあたります。二十四節気は大暑の4日目、七十二候は「桐始結花」の頃です。
- 曜日
- 月曜日令和9年
- 六曜
- 仏滅終日凶
- 日干支
- 丙午ひのえうま
- 旧暦
- 6月23日水無月
- 月齢(正午)
- 22.0 欠けていく満月後〜半月
- 二十四節気
- 大暑4日目/次は立秋
- 七十二候
- 桐始結花きりはじめてはなをむすぶ
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 4:44/18:51東京・昼14時間7分
7月26日の六曜と暦注
仏滅終日凶
旧暦6月は1日が赤口から始まるため、23日は仏滅です。六曜でいちばん凶とされ、結婚式などの祝い事を避ける人が多い日です。葬儀や法要には差し支えないとされます。7月26日が仏滅になるのは、2026〜2030年では2027年のほかに2028年です。
一粒万倍日
小暑(7月7日(水))から8月7日(土)までの未月は酉・午の日が一粒万倍日で、この日は午の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。
夏の土用
7月20日(火)から8月7日(土)までの夏の土用の7日目です。土用は土を動かす作業(土いじり・基礎工事など)を控える期間とされます。土用の過ごし方
7月26日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | △ | 仏滅ですが一粒万倍日なので、吉日を優先して選ぶ人もいる日で、次の大安は7月27日(火)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | ○ | 一粒万倍日の日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。 |
| 開業・契約・始めごと | ○ | 一粒万倍日で、開業・口座開設・習い事の開始などに向くとされます。 |
| 引越し・納車 | △ | 仏滅は避ける人がいる一方、引越し料金が安くなることもある日で、次の土日祝の大安は9月4日(土)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 仏滅は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は7月30日(金)です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。
7月26日から近い吉日
前後の暦(7月23日(金)〜7月29日(木))
7月26日の季節と月
7月23日(金)に始まった大暑の4日目です。次の立秋は8月8日(日)2:27。七十二候は「桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)」、桐が実を結びはじめる頃。
正午の月齢は22.0。次の満月は8月17日(火)16:29、次の新月は8月2日(月)19:05です。
7月26日の六曜(2026〜2030年)
7月26日生まれの人の性格・星座・誕生石は7月26日生まれの誕生日占いに、生まれた年の7月26日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2027年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。