2030年1月11日(金)の暦|六曜・干支・吉日

2030年1月11日(金)は六曜が先勝、日干支が丙午(ひのえうま)、旧暦では12月8日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は1月17日(木)です。二十四節気は小寒の7日目、七十二候は「水泉動」の頃です。

曜日
金曜日令和12年
六曜
先勝午前が吉、午後は凶
日干支
丙午ひのえうま
旧暦
12月8日師走
月齢(正午)
7.0 上弦(23:06)
二十四節気
小寒7日目/次は大寒
七十二候
水泉動しみずあたたかをふくむ
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
6:51/16:47東京・昼9時間56分

1月11日の六曜と暦注

先勝午前が吉、午後は凶

旧暦12月は1日が赤口から始まるため、8日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。1月11日が先勝になるのは、2026〜2030年では2030年のほかに2029年です。

1月11日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 ○ 先勝は午前が吉なので、入籍や挙式は午前がおすすめです。次の大安は1月15日(火)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は寅の日の1月19日(土)です。
開業・契約・始めごと ○ 六曜の上では差し支えない日で、吉日にこだわるなら一粒万倍日の1月20日(日)が近い候補です。
引越し・納車 ○ 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は1月27日(日)です。
葬儀・告別式 ○ 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

1月11日から近い吉日

前後の暦(1月8日(火)〜1月14日(月))

日付六曜干支吉日など
1月8日(火) 仏滅 癸卯 一粒万倍日
1月9日(水) 大安 甲辰 不成就日
1月10日(木) 赤口 乙巳 巳の日
1月11日(金) 先勝 丙午
1月12日(土) 友引 丁未
1月13日(日) 先負 戊申
1月14日(月)成人の日 仏滅 己酉

1月11日の季節と月

1月5日(土)に始まった小寒の7日目です。次の大寒は1月20日(日)9:54。七十二候は「水泉動(しみずあたたかをふくむ)」、凍った地中で、泉の水が動きはじめる頃。

正午の月齢は7.0で、23:06に上弦を迎えます。次の満月は1月20日(日)0:54、次の新月は2月3日(日)1:07です。

1月11日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 日 先負
2027年 月成人の日 先負 寅の日
2028年 火 友引
2029年 木 先勝
2030年 金 先勝

1月11日生まれの人の性格・星座・誕生石は1月11日生まれの誕生日占いに、生まれた年の1月11日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2030年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。