2030年1月12日(土)の暦|六曜・干支・吉日

2030年1月12日(土)は六曜が友引、日干支が丁未(ひのとひつじ)、旧暦では12月9日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は1月17日(木)です。二十四節気は小寒の8日目、七十二候は「水泉動」の頃です。

曜日
土曜日週末
六曜
友引朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶
日干支
丁未ひのとひつじ
旧暦
12月9日師走
月齢(正午)
8.0 満ちていく半月〜満月前
二十四節気
小寒8日目/次は大寒
七十二候
水泉動しみずあたたかをふくむ
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
6:51/16:48東京・昼9時間57分

1月12日の六曜と暦注

友引朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶

旧暦12月は1日が赤口から始まるため、9日は友引です。慶事には良い日とされる一方、「友を引く」として葬儀・告別式を避ける慣習があり、火葬場の休業日にしている地域もあります。1月12日が友引になるのは、2026〜2030年では2030年のほかに2029年です。

1月12日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 ○ 友引は「幸せを友に分ける」として慶事に良いとされます(昼は凶)。次の大安は1月15日(火)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は寅の日の1月19日(土)です。
開業・契約・始めごと ○ 六曜の上では差し支えない日で、吉日にこだわるなら一粒万倍日の1月20日(日)が近い候補です。
引越し・納車 ○ 友引は朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は1月27日(日)です。
葬儀・告別式 × 友引の葬儀・告別式は避ける慣習があり、火葬場が休みの地域もあります。翌日の1月13日(日)は先負で、六曜の上では葬儀を行えます。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。土曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。

1月12日から近い吉日

前後の暦(1月9日(水)〜1月15日(火))

日付六曜干支吉日など
1月9日(水) 大安 甲辰 不成就日
1月10日(木) 赤口 乙巳 巳の日
1月11日(金) 先勝 丙午
1月12日(土) 友引 丁未
1月13日(日) 先負 戊申
1月14日(月)成人の日 仏滅 己酉
1月15日(火) 大安 庚戌

1月12日の季節と月

1月5日(土)に始まった小寒の8日目です。次の大寒は1月20日(日)9:54。七十二候は「水泉動(しみずあたたかをふくむ)」、凍った地中で、泉の水が動きはじめる頃。

正午の月齢は8.0。次の満月は1月20日(日)0:54、次の新月は2月3日(日)1:07です。

1月12日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 月成人の日 仏滅
2027年 火 仏滅 一粒万倍日
2028年 水 先負
2029年 金 友引 寅の日
2030年 土 友引

1月12日生まれの人の性格・星座・誕生石は1月12日生まれの誕生日占いに、生まれた年の1月12日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2030年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。